地域のトピックス

【クラウドファンディング】「まちの記憶」で未来を紡ぐ、町の正倉院プロジェクトを応援しよう!

栃木県那珂川町では現在、地域おこし協力隊(現役・OB)のお二人が「町の正倉院プロジェクト」に取り組んでいます。

このプロジェクトは、町のコミュニティスペースである「明治屋」を、町にまつわる写真、書籍などの町の記憶をアーカイブし、多世代・多地域の人の交流や、住民参加型の地域コンテンツを創造する拠点にしたいというもの。

しかしながら、コミュニティスペースとして活用されてきた「明治屋」は老朽化により、建物自体の存続が厳しい状況のようです。そこで、クラウドファンディングで資金を募り、改修し、さらにバージョンアップを図ることで未来の町を創る礎にしたいと考えているとのこと。

お二人の想いは下記の町のページに詳細が記載されています。
ご興味のある方はぜひ、ご覧ください。

【READY FOR】「まちの記憶」で未来を紡ぐ、町の正倉院プロジェクト
https://readyfor.jp/projects/machino-shosoin?fbclid=IwAR0LlKkMQipqVHxbD9jXMJcDpTzpFIK6YN8JC6b8Lx-SnGciYw7GXIuG5xk

ご支援お待ちしています!

とちぎ暮らし・しごと支援センター 移住・交流相談員

生田・山口

プロフィール

生田:神奈川県出身。大学・専門学校を卒業後、都内の空間デザインやアートプロジェクトを手がける設計事務所を経て、まちづくりの支援を行う会社にて栃木県内の観光まちづくりのプロジェクトに参加。2017年8月より「ふるさと回帰支援センター」内の「とちぎ暮らし・しごと支援センター」にて相談員をつとめる。

山口:栃木県足利市出身。高校卒業後、北京へ単身留学。帰国後は観光学を専門に学ぶ。高校、大学、専門学校にて約13年間語学や観光学の講師を務める。実家が老舗の鰻屋で後継者がいないことから、若者による「継業」に興味を持ち始める。2022年4月より現職。

相談員から一言

生田:栃木県は都心からのアクセスもよく、郊外へ行けば豊かな自然もあり、中心地であれば生活に申し分ないインフラも整っています。農村エリアも多いので、就農を希望する方にもおすすめです。さまざまな方の多様なライフスタイルのニーズに応えられるのが栃木の魅力ですので、ご興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。

山口:「栃木県」といえば何が思い浮かびますか?日光東照宮、華厳の滝、那須御用邸?餃子で有名な宇都宮市?それとも、大藤で有名なあしかがフラワーパーク?一言で栃木県と言っても実は縦に広いので、エリアによって四季折々のイベントやアクティビティが楽しめ、さらに名産も魅力にあふれているんです。皆さんにぴったりの移住先が見つかるようサポートさせていただきます!