地域のトピックス

神戸で子育て「KOBE子育て応援団 ママフレ」

ふるさと回帰支援センターに移住相談に来られる方の年齢層で一番多いのは?

私はここで働き始める前は、おそらく仕事を定年退職される前後の「50・60代の方」かなと思っていたのですが、そうではありませんでした。実は「30~40代」のミドル層が一番多く、約半分に近い割合。東京・有楽町という立地から、東京近郊にお住まい・お勤めの方が多いことを考えると、元々の母数がそうであるのかも知れませんが、30~40代というと仕事もバリバリしている人たちです。さらには子育て世帯であることも多く、特に週末土日では家族連れでセンターに来訪されている方も多くいらっしゃいます。

神戸は子育てしやすい?

そんな子育て世代の方々が一番気になること ―― 「子育てしやすい環境かどうか」

やはりご相談される方々から共通して聞かれることはこの質問です。結論から言ってしまうと、YESで「神戸は子育てしやすい環境」が整っていると思います。センターでは、子育て世帯向けの資料も設置しており「KOBE子育て応援団 ママフレ」と「子育てするなら神戸!100の理由」という冊子が置いてありますので、その中から少しだけ紹介したいと思います。

まずは「KOBE子育て応援団 ママフレ ガイドブック」
神戸市では、子育てに関する行政サービスを紹介するナビゲーターとして「ママフレ」というサイトを運営していますが、このガイドブックはWEBページをより便利に活用するためのものです。届出、健康、おかね、あずける、学ぶ・出かける、相談する、病院・救急 といった子育てする際に必要なことを項目ごとに分けて紹介してくれています。

WEBページ「KOBE子育て応援団 ママフレ」のほうでは、より多くのタイムリーな情報や、実際の声や動画も掲載されているので、こちらをチェックすることで神戸での子育てをイメージしながら見ることができます。

\下記よりママフレのサイトをご覧いただけます/
KOBE子育て応援団 ママフレ

さらにもうひとつ「子育てするなら神戸!100の理由」
こちらでは、神戸市での子育て世帯をサポートする100の事業やサービスを紹介しています。ママフレと同じように、病院・健康、おかね、便利・相談、学ぶ、イベント・おでかけ、といったテーマ毎に紹介。施設や内容ごとの切り口での紹介と、簡単に内容の説明も書かれてあるので、見ているだけで楽しく、いろんなサポートや理由があることが掴める冊子になっています。

こちらもWEBページではより詳しく、紹介されている施設などのWEBページへのリンクも貼られているので便利です。

\下記よりWEBサイトをご覧いただけます/
子育てするなら神戸!100の理由

じっくり見ていくことで、子どもだけではなく大人も楽しめるような施設やイベントなども発見することも出来るかも。スポーツや体験、学びなども幅広く紹介されていますので、「ママフレ」「100の理由」とも是非チェックしてみてください。

 

\神戸の移住相談はこちら!WEB(zoom)を使ったオンライン相談も可能!/
ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)での神戸移住のご相談はこちらから

神戸くらし なんでも相談窓口 パートナー

早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!