地域のトピックス

あばれる 鬼石 - ONISHI ARIA

“冬桜舞う三波石と鬼の里”  鬼石(おにし)とは,,,

群馬県の西毛地区 藤岡市(ふじおかし)にある地域の1つ。
神流川を間にちょうど群馬と埼玉の県境に位置した、人口5000人あまりの山間部に河川を有するちいさなエリアです。


↑藤岡市ー地域別の案内

ちょっとSpooky!ONI

町中でとにかく「鬼」の文字を目にします。

鬼、と名のつく地名はその由来に「御荷鉾山(みかぼやま)に住んでいた鬼が悪さを,,,」という一説もあります。

アーティストレジデンス

Shiro Oni Studio(シロオニスタジオ)
http://www.shirooni.com/

十石街道沿いにあるパブリックスタジオ。向かいにある古民家(バス停:下相生町 目の前)では、作品展示の際にレセプションパーティーやゲスト友人の滞在場所として利活用しているそうです。Nice signboard! 在りし日のゲームセンターな雰囲気、しません?

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正確にいえば移住者、というよりは滞在製作のアーティストの受け入れる体制を、県内でいちはやく行ってきた方々がいます。
このアーティストレジデンスの主催者(キールさん)は、鬼石の商店街にある空き店舗を改築してアトリエ・ギャラリー・滞在施設に仕立ててこられました。

滞在者用プライベートスタジオ「ことりや」

 

コミュニティスペース「きぬや」、パブリックスタジオ「Shiro Oni Studio」、滞在者用プライベートスタジオ「ことりや」、宿泊所「ヤモリハウス」の4ヶ所がアートレジデンシーの場所として使用されています。

アーティストレジデンスが呼び水となっているこの地域では、海外アーティストも大勢訪れてきました。
こちらはキールさんのお家。ご不在でしたが外見だけ拝見。

でっかい&ひろい敷地,,,近くのダム建設時に作られた作業員宿舎の跡地、空き家となっていた所を役場を通して情報得たそうです。

下久保ダム

地域おこし協力隊:星野潤さんprezents!

梁も立派、高い天井は通気をよくする為。床の張替え作業中。

こちらの古民家を取得されたのは、2019年3月〜地域おこし協力隊として藤岡市で活動されている星野潤さんです。
記事「ツナグンマ」

急な階段を上がり、仕切りの無い広々とした2階のあるこの古民家は旧養蚕農家のお宅。大きな窓も、養蚕農家ならではの知恵。(掃き出し窓)
ここが舞台やアーティストの活動披露の場になるとのこと!

星野さんは「鬼ロック」(野外ライブ・パフォーマンス・マルシェ etc,,,!)の主催メンバーでもいらっしゃいます。

2019年(第一回)チラシ。今年2020年はオンライン開催

(第1回イベントページより引用)
全員【鬼】の【鬼ROCK】
普段の生活の中で押し殺している自分の中の【鬼】を蘇らせよう。異端児扱いされている鬼。
日本中から追い出された鬼もここ鬼石では受け入れてもらえる。
鬼ROCKでは無邪気な自分の中の鬼を発揮させて思いっきり楽しみましょう!!

(かっけぇ)
コロナ禍の2020年は、オンライン開催へ。Youtueには“祭り”のカケラも残っています
鬼ROCK 2020 OPムービー

「この町の祭りは、-みんな参加できる。」
地域のお祭りは、住民に限らずひらかれた場。
移住者さんにとっては、地域情報・特に人について知ることができる絶好の機会!
中には、その地域に住んでいれば参加せざるを得ない距離感の祭りもありますよね。
昔からの習わしや人付き合いが、めんどくさい けど 楽しい!になる時、その地域で生きている実感もわいてくると思います。
地域の事が気になるならば“住民”になる前に、参加してみるのもおススメします。

鬼、と名のつく地名には、現代でも「鬼ヤバい」たのしい事を地域で作り上げている人達が移住者さんを待ち構えています。

鬼ヶ島,,,ではなく、藤岡市・鬼石地区へ現地視察行かれる場合や古民家をお探しの方は、一度お問い合わせくださいね。

≡≡≡≡≡≡他にも 鬼 おに オニ info ≡≡≡≡≡≡

おにめし(上州鬼めし会)
https://onimeshi.fujioka-city.com/
鬼石地域の飲食店で行われている、地域経済活性化を目指し考案した、新規の食カテゴリーです。
好評につき第2弾は「鬼盛り」なメニュー!
ビジュアル迫力、本物はもっとすごいことになっています,,,
ご予約制が多いです・シェアOKなメニューも有りますよ。

⇒もっと詳しく:群馬の情報サイト「We♡群馬」
「鬼めしと銘打つ新名物で藤岡市鬼石地区が本気で地域振興に乗り出した」
https://we-love.gunma.jp/event/onimeshi

▼おにナビ– 鬼石仮想商店街(旧鬼石町 商店街ポータルサイト)
http://oninavi.com/onishi.php

▼群馬県で地域おこし協力隊、やってます。ツナグンマ
(隊員情報・インタビュー、募集情報など)
https://chiikiokoshi-gunma.jp/

≡≡≡≡≡≡ 群馬って住むのにどんな所だ?と思った方へ ≡≡≡≡≡≡
“ぐんまでちょうどいい暮らし ぐんまでちょっといい暮らし” をしてみませんか
はじめまして、暮しまして、ぐんまな日々
(移住をご検討の方に向けたポータルサイト)
http://gunmagurashi.pref.gunma.jp/

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?