地域のトピックス

ウインタースポーツ好き集まれ!移住体験住宅の利用促進キャンペーンはじめます!

冬には一面雪景色となる、田園の広がるまち北海道深川市。
深川市民は雪が積もっても家にこもらず、冬のアクティビティを楽しんでいます!

今回、多くの方に冬の深川を体験いただきたく、通常2週間以上から利用できる移住体験住宅を
2日間以上から利用可能としました!

移住体験住宅からは、温泉施設まで車で3分、大型スキー場までは車で約15分の距離にあります。朝に天気をチェックして、サクッとスキー場へ行くことができます!

「雪のある地域への移住をしてみたいけど、実際どんな感じなのだろう?」「年末年始を雪国で過ごしてみたい…」「スキー・スノボからの温泉を楽しみたい!」という方、ぜひこの機会に深川の雪を満喫してみませんか?

≪利用特典≫
①【深川市内温泉施設の1回無料券】をプレゼントします!
②深川産のりんごを使用した【ふかがわシードル375ml】をウエルカムドリンクとして提供します!
③希望者には深川市内ツアーを行い、市内名物グルメ【深川そばめし】をお昼ごはんに提供します!

≪利用案内≫
(1)期間:令和2年12月1日(火)~令和3年3月31日(水)
(2)対象者:北海道外に居住する家族などで、深川市への移住・定住に関心のある方。
(3)体験施設:1棟2部屋、1部屋2LDK
深川市移住体験住宅【四季の丘おとえ PartⅡ】3号室・4号室
(住所:深川市音江町2丁目11番1号)
(4)利用料金:2,100円/1日
①冬季暖房費用として、500円/1日が別途必要となります。
②寝具は備わっていません。持参いただくか、布団レンタルの場合4,950円/1組となります。
(5)その他
①移住体験住宅は家具・調理用品などを備えた滞在施設で、自炊が可能です。
②調味料・洗剤などの消耗品はご持参ください。
③移住体験住宅ではWi-Fiの利用が可能です。
④施設のご利用は先着順となります。

詳しくはこちらへ!

《お問い合わせ》
深川市移住定住サポートセンター 仲西 康至 竹内 香穂
TEL  0164-26-2627
E-mail iju_support@city.fukagawa.lg.jp

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

大貫・杉原・田中(写真準備中)

プロフィール

大貫:神奈川県川崎市出身。小学生のときに北海道まで自転車で旅行をして以来北海道ファンに。大学卒業後は、関東で広告会社に勤務。2016年11月より「ふるさと回帰支援センター」内の「北海道ふるさと移住定住推進センター どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

相談員から一言

大貫:北海道の最大の魅力は、食・自然・人!北海道の市町村は全部で179。圧倒的広さを誇る北の大地には個性豊かな市町村がたくさんあります。北海道だからこそできる豊かな暮らしをぜひお楽しみ下さい。ご興味のある方は是非どさんこ交流テラスへお越し下さい!

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。
私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?