地域のトピックス

テレワーカーの拠点を管理・運営する。【下仁田町起業支援テレワークオフィス】指定管理者募集

働きかたの1つ、テレワーク/リモートワーク/在宅勤務,,,
会社への“出社”をする必要がない方や、“出社”がひとつのハードルとなっている方にとっては
「働きたい」という気持ちを叶える手段の一つです。

そんなテレワークを行う上で、作業環境を自宅以外に持ちたい方・フリーランスで同業種、類似の業種間の交流もできる場所が、ぐんまの西毛地域・下仁田町に2018年に作られました。

▼下仁田町テレワークオフィス
https://shimonita.work/
Adress 〒370-2601 群馬県甘楽郡下仁田町下仁田202

こちらは町の施設で、2020年11月現在は(一社)コトハバ という子育て期の応援・働き方改革の推進拠点を運営されている社団法人が指定管理を担っています。
今回は、施設の指定管理者制度の契約が2021年3月31日で契約満期となり、あらたに「管理・運営などをする法人等を募集している」という内容です。

そもそも,,,指定管理者制度とは

指定管理者制度は、地方自治法の改正(平成15年9月2日施行)によって創設された公の施設の管理に関する新しい制度です。

これまで公の施設の管理は、町の出資法人や公共的団体等に限定されていましたが、出資法人以外の民間事業者等を含む町が指定した者(指定管理者)による管理が可能となりました。

<公の施設の管理運営に民間の能力を活用し、住民サービスの向上を図るため>
一般の方が使う施設は、その運営や施設のやるべきアレコレについても、民間に一部お任せした方が使い勝手もよく、周知もしやすいですね。

応募締め切りは、2020年12月21日(月)

(正式名称)下仁田町起業支援テレワークオフィスも、次なる管理者を募集しています。
以下にすこし要項を掲載します。

指定期間:令和3年4月1日~令和6年3月31日(3年間)
※ただし、管理を継続することが適当でないと認めるときは、指定期間の途中でも指定を取り消すことがあります。

【応募書類の提出】
●提出期間:令和2年10月1日(木)~令和2年12月21日(月)(土日祝祭日を除く)
●提出時間:午前8時30分~午後5時
●提出場所:下仁田町商工観光課商工観光係(下仁田町大字下仁田682番地 町役場1階)
※ 郵送の場合、書留郵便により最終日の午後5時までに必着のこと。
※ 電子メール、ファクシミリでの提出は認めません。

【選定委員会(ヒアリング)】
●日時:令和2年12月下旬(日程については、決定しだい連絡します。)
※関係者に出席して頂き、管理計画等の説明をお願いいたします。

6 応募資格
次の要件を満たす法人その他の団体とします。
(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しないこと。
(2) 下仁田町から指名停止措置を受けていないこと。
(3) 地方税等を滞納していないこと。
(4) 会社更生法、民事再生法等に基づく再生又は再生手続を行っていないこと。

とのこと。詳しくはコチラ
応募に際しては、下記のとおりです。

9 質問事項の受付
募集要項の内容等に関する質問を次のとおり受け付けます。
(1) 受付期間は令和2年10月1日(木)~12月16日(水)
(2) FAX 又は電子メールで提出してください。

お問い合わせ先
下仁田町役場商工観光課商工観光係
担当:荻野
電 話 0274-64-8805(直通)
FAX 0274-82-5766

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?