地域のトピックス

松山市で田舎暮らし?静かな海のそばで暮らす「北条」

人も気候も暖かそうで、暮らしやすそうというイメージを持っていただいている愛媛県。
県庁所在地である松山市の、北側(今治市寄り)に位置する<北条>エリアをご紹介します。

瀬戸内の多島美。海沿いを満喫、北条暮らし

一見華やかなまち暮らしがイメージされる松山市。繁華街は飲食店がひしめき合い、道後温泉は国内外からの観光客でにぎわいます。そんな松山の市街地から車でおよそ40分の場所に「北条」はあります。

まずは、何といっても瀬戸内の海。海水浴場もあり、夏はにぎわいますが、オフシーズンはとっても静かです。この海を臨める公園「波妻の鼻 わくわくランド(北条公園 波妻)」では、アスレチックやターザンロープ、芝生の斜面を楽しめます。絶景にもかかわらず平日は空いていて利用しやすいのも魅力です。

意外だと思われるのは、松山市内でも農業ができるということです。

愛媛といえばみかん。市内でもみかんを作っています。柑橘のほかにも、そら豆やダイコンなどの野菜やキウイ、いちごなどのくだものが栽培されています。


地産地消で、道の駅 風和里(ふわり)▼で購入することができます。

10月に行ったので、ブドウをいただいたのですが、とっても美味しかったです!

今回は、地域おこし協力隊の杉山隊員が自転車でご案内してくださいました!

ドライブで人気の道も、自転車で走ってみるとまた格別でした。海が見える温泉「潮の香りの天然温泉 シーパMAKOTO」もおすすめです▼

松山の市街地にも車で通勤が可能です。駅の周りにはスーパーやホームセンターが立ち並びます。
近くでお勤めする場合などは、自転車で十分暮らせそうです。

WEBサイト「自然と暮らすまち 〜北条〜」松山市の地域おこし協力隊、杉山隊員が運営するこちらのサイトもぜひお楽しみください♪

北条の様子を楽しめるFacebookページ・かしまるくんち

\より詳しく北条エリアを知りたい・松山市の移住ポータルサイト/

〇北条や松山市についてもっと知りたいという方はぜひお気軽にご相談ください▶愛媛ふるさと暮らし応援センター・相談予約はこちら(オンラインも可能)

〇仕事探しや農業、松山市への移住について、オンラインで相談できるイベント▶「愛あるえひめ暮らしフェア~オンラインでえひめとつながる~」

今回は、JRで北条を訪れました。「伊予北条駅」を利用。
ロッカーはなく、駅員さんがいる時間帯であれば荷物を預かってくれるそうです。
(ちなみに14時ごろが不在でした。笑)

本州からですと、岡山駅で新幹線から特急に乗り換え、瀬戸大橋を渡ります。2020年現在、愛媛県内のJRでは交通系ICカードが利用できません。特急券と乗車券を車内(現金)で購入してくださいと言われて、ドキッとしました。伊予北条駅ではクレジットカードが使えたので、電車を降りてから、駅で事後購入しました。(クレジットカードも駅員さんが不在の場合は使用できません。)

電車に乗りなれない方は事前に駅に電話するなどして、確認された方が安心かもしれません。(私が電車に乗り慣れないだけかもしれませんが…笑)

不便な部分もありますが、町の様子を眺められたり、瀬戸大橋での絶景を楽しめたりするので、ゆっくりした鉄道の旅もおすすめです♪

えひめ移住コンシェルジュ

松原

プロフィール

愛媛県出身。転職を期に上京。WEBでの就職情報サービス、映像制作会社での事務職を経て、2018年7月より、えひめ移住コンシェルジュを務める。
地方、ライフスタイルに加え、現代アート、オーガニックなどに興味あり。

相談員から一言

瀬戸内海に面している四国・愛媛県。小説のなかの世界みたいと言われるほど、のんびりしたところが多いかもしれません。山あり、海ありのコンパクトシティ。移住者も増え、地元住民と一緒になってつくる面白い地域が増えています。一方で、まだまだ未開の地もあり、それぞれが能力を活かせる可能性があるように思います。趣味の時間も大切に、楽しむことも好きな県民性です。
ぜひお気軽に窓口へお越しください。