地域のトピックス

『アイランダー』に「周防大島」「大津島」「祝島」が参加 Shima す。

11月20日(金)~29日(日)まで開催される、全国の島々が集まる祭典『アイランダー』
https://www.i-lander.com/2020/index.php

今年は、オンラインでの開催になりますが、山口県からは、周防大島、大津島、祝島が参加します。
◆周防大島は、移住や観光のことを島の方から直接聞くことができる個別相談会を行います(21日、22日、24日~27日の10時~16時)。
個別相談予約はこちら☞ https://www.i-lander.com/2020/island.php?id=110
▲周防大島

◆大津島は、グループセッションを行います(28日15時~16時30分、29日12時~14時30分)。
予約と参加はこちら☞ https://www.i-lander.com/2020/island.php?id=45

▲周南市大津島

祝島は、ハートのカタチをしている島で、石積みの練塀や国内最大級の石垣を持つ棚田が有名。移住者も多く、休校していた小学校が再開されるそう。
詳しく ☞ https://www.i-lander.com/2020/island.php?id=114

▲上関町祝島

多くのみなさまのご来島をお待ちしています。

※11月18日時点の情報です。
最新情報は、『アイランダー』公式ページをご確認ください。
https://www.i-lander.com/2020/index.php

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!