地域のトピックス

FLYNG HORSE!海外交流トピック▶カナダ×藤岡市(かけ橋プロジェクト)

-ぐんまには外国人居住者が多い。
実情は地域によりけり。ですが、
中には“住民の5人に1人は外国人”なんていう地域もあるんです,,,!

じゃあ実際、地域で外国の人との関わりってどんな感じなの?
という、移住してからの関わりがありそう~な点を、地域活動の中からご紹介するトピックです。
”ぐん馬”から、世界へはばたく情報をお届け,,,

リジャイナ市×藤岡市

リジャイナ市(city of Regina)は、北米カナダの中西部に位置しています。
サスカチェワン州の州都でもあり、カナディアンロッキーの東に広がる大平原を持つ、とても自然の豊かな州です。
群馬県の南端・埼玉県との県境にある藤岡市は、このリジャイナ市との中学生交流プログラムを1991年(平成3年)から開始しており、以来30年近く両市での交流があります。
交流プログラムで来た生徒が、その後先生となり再び引率として藤岡を訪れるという素敵な関わりもあるとのこと!

長く地域のなかで外国人の方との関わりがある“藤岡市”は
居住者も外国人人口が県内トップ10に入り、
アジア・欧米に限らず北欧やフランス出身の方も居住していらっしゃいます。
そんな藤岡でリジャイナ市と交流をしているのが“かけ橋プロジェクト

かけ橋プロジェクト


こちらは市民有志の活動で、2019年11月に設立されています。

プロジェクト員は2部構成
❶ 中心となって企画や事業運営を行うメンバー
❷ 企画や運営を手伝ってくださるサポーター
メンバーは海外在住経験者や英語を活用したい方、絵本の読み聞かせを長年していらっしゃる方、そして定年退職して好きなことにまい進中の方など、30~60代の数名!
サポーターの方は、藤岡市在住以外にも、近隣の市町村(埼玉県も含む)在住の方々が30名ほど登録されているとのことです。

このプロジェクトの代表・発信者でもある、“農家の女将”こと山口あきらさん から、活動について次のように教えていただきました!

(いただいた情報を手紙風に掲載しています)
とっても親切に、くわしく、活動している様子をお教えくださいました!
じつは山口あきらさんとは、当センターでの移住セミナーにもゲスト出演してくださったご縁があります。
▶2017年 群馬県セミナー
「☆オール群馬の☆ぐんま暮らしフェア ~彩り豊かに住む・暮らす・働く~」

一過性で終わらない継続した地域のアクションは、地域のニーズ・関わる人が無理をしないワークが鍵でしょうか。活動内容からは、参加している方々のワクワクがイベント化しているように感じます。

手にとって目で見てきいて、リジャイナの世界

スクリーンの向こうは、藤岡市外!

地域とつながるキッカケになりますよう、またご興味を持たれた方・参加したい!という方はご連絡してみてくださいね。当センターでも「かけ橋通信」を配布していますので、お気軽にお問い合わせください。

活動サポーター登録 随時受付
メール:fujioka.regina.pj@gmail.com
【メール題名は:活動サポーター登録】
① お名前
② ご連絡先
③興味のある活動について
(絵本読み聞かせ、英語関係、国際交流、プロジェクト広報、その他)
▼山口あきらさん ご夫婦で経営なさっています!
群馬県藤岡市で、米麦大豆を有機栽培している農園です。
「上州百姓 米達磨」

≡≡≡≡≡≡ 花かおる街「ふじおか」 ≡≡≡≡≡≡
▼What’s Fujioka city
https://gunmagurashi.pref.gunma.jp/cities/fujioka
▼Access
https://www.city.fujioka.gunma.jp/kakuka/f_etc/access.html
▼Artist Residency
https://gunmagurashi.pref.gunma.jp/interview-index/artist/

≡≡≡≡≡≡ 群馬ってどんな所なんだ?と思った方へ ≡≡≡≡≡≡
“ぐんまでちょうどいい暮らし ぐんまでちょっといい暮らし”
はじめまして、暮しまして、ぐんまな日々
(移住をご検討の方に向けたポータルサイト)
http://gunmagurashi.pref.gunma.jp/

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?