地域のトピックス

【愛川町】連続Webドラマ「移住者★佐助」

神奈川県愛川町 連続Webドラマ「移住者★佐助」配信!

コロナ禍の日本に提案! 愛川町、という選択肢
神奈川県のド真ん中より少し上!相模原市や厚木市に隣接する愛川町。
中心を清流・中津川が流れ、西には丹沢東端の山々が連なる自然豊かな町。
横浜から30km圏内・都心からも50km圏内。圏央道を利用すれば、都心からクルマで1時間と「どこからでもちょうどイイ」アクセス環境があります。
「豊かな自然・アクセスの良さ」などに注目が集まり、東に広がる「神奈川県内陸工業団地」には、100社を超える企業が操業、北に広がる農地では、新規就農する若者も増えています。
そんな愛川町がコロナ禍の日本に提案する、「移住先は愛川町、という選択肢」。
子育て世代をターゲットに「愛川町の暮らしぶりを疑似体験できる」連続Webドラマ「移住者★佐助」を制作。11月12日(木)からYouTube「愛川町チャンネル」にて全10話を毎週配信します。

コンセプトは「近場の田舎」 愛川町へ、Go To Move
コロナ禍でテレワークへのシフトが進む中、都心からクルマで1時間!の身近さなのに、豊かな自然に囲まれた「近場の田舎」愛川町にぜひ移住していただけたら。
愛川町での子育てや教育、仕事や買い物、交通、そして風景、気候、人など、「100のセールストークより、そこにあるリアルな日常の魅力」を、より多くのみなさんに感じていただきたく、このドラマを企画・制作しました。
さらにドラマ視聴で興味を持った情報は、町公式スマホサイト「ポケットに愛川」で詳しく紹介されており、愛川町に「ハマる・調べる・惚れる」しかけを展開してまいります。

ドラマ公式サイトがスタート!

ドラマのねらいや、ストーリー、キャスト&スタッフ、人物相関図などを掲載した
「移住者★佐助」ドラマ公式サイトを11月9日、開設しました。
ドラマ開始前に是非ご覧ください!
愛川町連続Webドラマ「移住者★佐助」ドラマ公式サイト

あらすじ
東京で忙しい毎日を送る土田家の面々。
脚本家・佐助、売れっ子女優の妻・美々、小学2年生の一粒種・心大。
ストレスだらけの日常から抜け出したくて堪らない佐助が、突然の引越宣言!
まったくナットクいかないまま無理矢理連れてこられた美々だったが、佐助の破天荒な行動に翻弄されながらも、最後には、日々出会う愛川町の魅力にだんだんと心が惹かれていき、という絵に描いたようなストーリー。
ではあるのだが…

各話タイトル
予告編
https://youtu.be/DpKBbiI9dpw
第1話 「アイ川町のアイって、どー書くの?」
https://youtu.be/dYsJBslITO4
第2話 「3人それぞれ、新生活」
https://youtu.be/98MSMO7jpfw
第3話 「愛川町の休日」
https://youtu.be/yUVG42J7T5E
第4話 「小学2年生が、プロジェクション・マッピング」
https://youtu.be/WqEPrzKQuog
第5話 「農園主から学んだこと」
https://youtu.be/fTfKHE7X2yM
第6話 「佐助の密かな楽しみ」
https://youtu.be/y0V2V7QctB0
第7話 「ここは、外国?」
https://youtu.be/ZNd9KJvrKUc
第8話 「ビックリの文房具屋さん」
https://youtu.be/t4XbJfVSZW4
第9話 「信じる道」
https://youtu.be/QytdiXFDVgg
最終話 「佐助の恩返し」
http://youtu.be/12Yxr6MnCrQ

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キャスト・制作スタッフ
制作を委託したのは、「映像制作チームOR→P」。テレビや舞台などで活躍する俳優たちが「演じて撮る」をコンセプトに結成。演技から脚本、演出、監督、撮影、録音、編集など裏方に至るまでの作業をワンストップで行います。

愛川町との縁は2018年。愛川町をロケ地とした動画コンテスト「第2回愛川レッドカーペット」に出品した短編映画「にちじょう」が最優秀賞を獲得したことに始まり、翌19年には愛川町プロモーション動画を制作し新宿アルタビジョンで放映。これまで幾度となく愛川町を訪れ、町の魅力を知り尽くすチームです。

「にちじょう」監督・脚本の土井克馬(どい・かづま)さんは、「移住者☆佐助」でも脚本・演出を手がけています。

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キャスト
石山 和史(土田佐助) 松下 美優(妻・美々) 平野 翔大(息子・心大)
港谷 順 後藤 心花 玉寄 大樹 島林 瑞樹 塚原 知也
武田 良輔 愛川町の学校の先生や町民の方たちも本人役で登場します!

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「移住者佐助」制作プロジェクト
企画:愛川町総務部総務課 広報・シティセールス班
制作:映像制作チームOR→P
脚本・演出:土井 克馬
撮影:玉寄 大樹・石山 和史・土井 克馬
録音:武田 良輔
編集:石山 和史

ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター 相談員

栁沢・小島

プロフィール

栁沢:伊豆諸島の新島にて15年間の移住生活を経験。島ではフリーランスでアート関係・環境保全活動・都立高校の非常勤講師・介護予防事業・漁師の手伝い・島おこし等々マルチインカムな生活スタイル。20年以上使われていなかった店舗を借りてアトリエにしたり、石造りの古民家を借りて住んだりとセルフリノベーションも経験。こんな私だからこそ伝えられる事があると2016年4月「ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター」相談員に着任。

小島:ふるさと回帰支援センター内での事務アシスタントを経て、「地元神奈川県のことをもっと知りたい、魅力を伝えたい」と思い、2020年4月よりかながわ暮らしのコーディネーターに着任。
健康面も気になりますが、おいしいものに貪欲なところは変えられません。

相談員から一言

栁沢:ローカル線の車窓にはのどかな田園風景が広がり、無人駅を降りると見えてくる商店街はまさに昭和の風景。そんな田舎が神奈川にも在ります。
また環境省が選定した日本の名水100選、その中でもおいしい水部門第1位はなんと神奈川県の秦野市に在る湧水郡。水がおいしいというのは豊かな自然の象徴ですし、県内各地に今でもホタルが見られる地域が残されています。そんな水で育てられた野菜やお酒は美味しい上に安心で安全に決まってます。
神奈川県は交通網が発達していて生活の利便性も高いのに車で10分も走ると海や山という地域が殆どですからまさに『ちょこっと田舎』なわけです
大都会から田舎まで見事に揃った神奈川県ですから、移住先としては好きな地域を選びたい放題です。

小島:海、山、川、温泉もある神奈川県。横浜・川崎の都会な面と、歴史のある街、鎌倉、小田原。真冬でもサーファーたちが自転車で海に向かう藤沢・茅ヶ崎・葉山。スイカや野菜の直売所が道路沿いにたくさんある三浦。海老名、平塚の苺、伊勢原の梨など神奈川にはまだまだおいしいものがたくさんあります。ちょこっと田舎のかながわの魅力をお伝えしながら、移住へのお手伝いができればと思います。