地域のトピックス

下関VS上関

山口県には「下関」市と「上関」町があります。
それぞれ、かつて瀬戸内海の海運が盛んだったころの船の番所が設置されていました。
※なお、防府市に「中関」という場所があり、この3つが、周防灘三関と呼ばれていました。

そんな下関市と上関町に 共通するお話を少し。

「海の橋」と「フグ」と「移住の先輩」です。

<海の橋>

☝関門橋(長さ1068m)@下関市 本州と九州
航路として指定されている幅は一番細い場所で500m。長さ1日に行き交う船は約1千隻。大型船も多く、日本の港湾から輸出される年間貨物量の13%にあたる3600万トンが通過する海上交通の大動脈です。

☝角島大橋(橋長1780m)@下関市 本州と角島

美しい海の色と橋の形状が特徴。クルマのCMなどで良く使われています。


(写真:photolibrary   https://www.photolibrary.jp
☝上関大橋(橋長220m)@上関町 本土と長島
写真の海峡は170m,最狭部は100m。こちらも内航貨物船や漁船を中心に、1日約千隻の船が通過する交通の要衝。江戸時代には北前船を対象した貸倉庫業で栄えていました。

<河豚(ふく)>
★下関と上関で、魅せ方が違います★
その答えは
詳しく☞ KAMINOSEKI MISSON (YouTube)

<移住の先輩>
11月14日開催の「YY!ターンカレッジ・公開講座」でご紹介する塩満さんが運営している「Agawa(https://www.agawa1928.com/)は下関市豊北町にあるJR山陰本線の駅にあります。角島大橋に一番近い鉄道駅です。
徳山コーヒーボーイ
(https://www.coffeeboy.co.jp/)副社長の山本さんは上関町のご出身です。
ぜひ、カレッジに参加して、ご当地のお話、お仕事のお話を聞いてみましょう!

<移住情報>
◆下関市移住情報◆
\すみっこって、住みやすい。/本州の西の端(すみっこ)、下関で暮らしませんか?
◆上関町移住情報◆
花咲く海の町・上関町

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!