地域のトピックス

熊本の若者農家さんが『情熱大陸』に出演します!!!

11月1日(日)夜11時から放送!「宮川将人・稲葉達也 農家ハンター」

情熱大陸!といえば、葉加瀬太郎さんのヴァイオリンのテーマ曲が頭をよぎりますが、なんと11月1日は熊本の若者農家衆が登場します!

『くまもと☆農家ハンター』・・発起人のこのお二人は熊本県宇城市三角町の農家さんです。
里山に下りてきたイノシシは農業被害のみならず、住民の暮らしを脅かす存在。この鳥獣被害から地域を守り、地域崩壊を防ぐとともに、被害による離農ゼロを目指して、若手農家によるイノシシ対策の活動が始まりました。
「農家」と「ハンター」、農業被害にあっているイノシシを農家が自分で駆除するとともに、このイノシシの活用を考えジビエファームを設立し、ジビエ肉のみならず脂から石鹸や、革から革製品、骨から飼料など加工を行いサステナブルなモデルを構築されています。
これはSDGsの先進事例としても注目されている取り組みです。
ぜひぜひ番組をご覧になってください!!

<内容>~情熱大陸のHPから~
「地元の農業がイノシシ被害で壊れてしまうかもしれない」
そんな危機感から、立ち上がったグループがある。熊本の若手農家たち約130人で組織され、自らを「農家ハンター」と名乗る。野生動物による農作物被害は、近年、イノシシ・シカだけでなく、クマやサルも多い。農作物に被害を与える「食害」だけでなく、車との接触や人とぶつかる「事故」が増えてきている。
この問題に対して、農家ハンターたちは捕獲ワナの見回り負担を軽減する通信装置を導入。インターネットで捕獲の仕方やイノシシの生態を把握して、SNSを通じて成功だけでなく失敗をも共有することで、プロの猟師も驚く捕獲実績をあげてきた。さらに、捕獲場所を自動で3Dクラウドマップ化し、ビックデータのようにイノシシの捕獲・出現状況からワナの位置を考えるシステムの運用もはじめた。
このようなハイテク技術を取り入れたメンバーが、各地方に農家ハンターとして散らばることで、地域のハブになる仕組みだ。特に、着目すべきは、これらのイノシシ対策がNPOや行政などが主導したものでなく、農家である当事者が考え、実行しているということ。
番組では、手弁当でこの活動を続けてきた2人のリーダー稲葉達也と宮川将人に密着。稲刈りがはじまり、名産のみかんやデコポンが収穫の時期をむかえる頃、冬支度のために栄養を求めて人里に降りてくるイノシシに立ち向かう。
「熊本から日本を、農業を元気にしたい」
「農家」と「ハンター」を両立できる先進的なモデルとして、国内だけでなく国連からもSDGs事例としても注目されている最先端の取り組みに迫る。

こちらで予告もみれます。

くまもと移住定住 支援センター 相談員

清原

プロフィール

熊本県熊本市出身。アウトドアが好きで海や山、温泉など熊本の自然を満喫しています。自宅には自前のキャンプ道具がいっぱい。また、学生の頃はバックパック旅行も好きで、社会人になってからは旅行業界に従事し、旅行の企画や添乗、観光プロモーションをやっていました。

相談員から一言

山あり、海あり、川あり、温泉あり、キレイな水あり、くまモンあり。45市町村、それぞれの自然や温泉や文化的遺構や産業があり様々なライフスタイルが選べます。あのあこがれの景色のその中へ。熊本へきなっせ。