地域のトピックス

北海道 下川町 *くらしごとツアー2017夏

こんにちは、北海道窓口「どさんこ交流テラス」です。

先日のトピックスで下川町の人材バンクについてご紹介したのですが、
新しいお知らせが担当者の方より届きましたのでご紹介します^^

その名も、「 くらしごとツアー2017夏 」。
下川町の資源を活かした起業家&地域を支える企業の右腕/社長候補を募集します!

日程は、 2017年7月22日(土)~23日(日)で、
1日目夜には懇親会もあります!

このツアーでは、町内のいくつかの事業者を訪問し、
地域の資源をどのように活かしているのか、事業を見学します。
見学内容や参加者の方々の「やりたい」がどのように今後形になっていくのかを深めるための、
簡単なワークショップも実施予定です!

ツアーの参加費は、ご自宅から名寄駅までの往復代と、滞在中の食費を含む雑費のみで、
1日目夜の懇親会の参加費と宿泊費は主催者が負担をしてくれます。

【ツアースケジュール】
1
日目
13:00 名寄駅前集合
13:30~14:00 オリエンテーション(自己紹介など)
14:15~17:45 町内事業者訪問
18:00~18:30 フリータイム(市街地見学・朝食の買い物等)
18:30~ 宿泊先の「ヨックル」チェックイン
19:00~21:00 懇親会

※13時にJR名寄本線の名寄駅前に集合していただき、町内の事業者さん3軒を見学します。夜は関係者を集めて懇親会を行います

2日目
9:00~11:00 町の取り組み説明・一の橋視察
11:00~12:00 一の橋しいたけ工場 取り組み説明・見学
12:00~13:00 昼食
13:30~15:00 ワークショップ(下川の土地と資源を活かしたビジネスアイデアを考える)
15:00~15:30 下川出発 → 名寄駅
15:30 解散(名寄駅)

※木質バイオマスを使った熱供給などの町の取り組みを見学し、一の橋でしいたけ工場を視察します。また、午後は振り返りを兼ねて、事業やアイディアを出し合うワークショップを行います。名寄駅解散は15:30ごろを予定しております。予定は天候等で変更される場合がございます。

 

町の資源を活かした起業や、地域の企業の継業に関心がある方や、
地域でのまちづくりやスタートアップ立ち上げに興味関心がある方はぜひご参加を!


主催:下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部(担当:南、立花)

本件に関するお問い合わせ先:TEL:01655-4-3511、FAX:01655-4-3515
info@shimokawa-life.info

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・髙羽・杉原

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

髙羽:千葉県市原市出身。出版社勤務ののち、フリーランスのエディトリアルライターとして活動。趣味のフライフィッシングがきっかけとなり、約15年前からほぼ毎年北海道を訪れている。2021年7月より相談員として着任。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より相談員を務める。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

髙羽:北海道はエリアによってさまざまな特色や魅力があります。食いしん坊な私はやはり「北海道の食」が気になりますが、まずは自分なりのキーワードを見つけてエリア選びをしても良いかもしれません。皆さんの思いに耳を傾け、移住への不安やご希望のライフスタイルを共有しながら、移住実現のお手伝いをさせていただきます。お会いできるのを楽しみにしています!

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!