地域のトピックス

農のある暮らしをお手伝い!山や田畑に囲まれた自然の暮らしを体感できる3泊4日!

自分の畑を持ち、自然とともに暮らす生活へのあこがれ。そんな生活を実践している人たちの暮らしにお邪魔してお手伝い!実際に都市部から移住してきた方々とも交流できます。田人町の郷土食であるじゅうねん(えごま)の脱穀作業やにんにく・玉ねぎの植付作業をします。畑しごと、古民家、石窯ピザ、薪ストーブなど、農的暮らし・山暮らしのキーワードに興味がある方、お待ちしています!!
また、応募者が定員を超えた場合、皆様の自己アピール欄を参考に一次選考、オンラインでの面談にて二次選考を行いますのでご了承ください。

◆日程 :10月下旬〜11月上旬(3泊4日)

◆宿泊先の一例:参加中には2種類の宿に宿泊可能です。
・おふくろの宿(〒974-0152 福島県いわき市田人町旅人字江尻71番地)
・HITO-TABI(〒974-0151福島県いわき市田人町黒田唐沢35)

◆体験内容:地域農家さんのお手伝い(えごまの脱穀作業、にんにくの植付、農地整備など)

プログラム概要

<用意されるもの>
トイレ、風呂、洗面所、冷房、暖房、ドライヤー、洗濯機、洗剤、リビング、キッチン、朝食、昼食(自炊もしくは地域のカフェ)、夕食

<当日の持ち物>
農作業用の汚れても問題ない服、農作業用の汚れても問題ない靴(もしくは長靴)、タオル、軍手、手持ちのバッグ、日除け用の帽子、マイボトル(必要に応じて)、日焼け止め(必要に応じて)、虫除けスプレー(必要に応じて)

体験・滞在に関する注意事項

①さまざまな地域の方と作業をします。地域のやり方を尊重できる方、歓迎!
②天候などにより、体験内容や時間に変動がある可能性があります。
③HITO-TABIでは、古民家での簡易的な宿泊となり、タオル類やシャンプー・ボディソープ・歯ブラシなどのご用意がございません。朝夕は基本的に自炊となります。
④場所にとっては、インターネットが繋がらない場合もあります。

お申込み

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その他

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◆主催:福島県
◆事務局:ふくしまチャレンジライフ事務局(いわき地域)
福島県いわき市平白銀町2-10 夜明け市場 2階
mail:challengelife-iwaki@tatakiage.jp

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

新妻・佐藤

プロフィール

新妻:高校卒業までを富岡町で過ごす。大学入学と同時に上京し、都内で就職。高校生の進路行事を企画運営する企業、個人住居リノベーションのコーディネート、司法書士事務所事務を経て2018年4月より福が満開、福しま暮らし情報センターの相談員に。

佐藤:高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より、ふるさと回帰支援センター内「福が満開、福しま暮らし情報センター」の移住相談員として勤務。

相談員から一言

新妻:福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤:今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。
そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。
山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。