地域のトピックス

神戸市室内管弦楽団

今回は、初めて音楽に関する内容です。

皆様は、神戸市に管弦楽団があるのをご存知でしょうか?お恥ずかしいことに、私もつい先日まで知りませんでした。自治体が外郭団体に管弦楽団を持っている所はなかなか珍しいようです。というのも、先日東京・丸の内にある「WeWork丸の内北口」でこんな撮影のお手伝いをしたのですが、ここで登場されたのが「神戸市室内管弦楽団」に所属するお二方。

お二人は東京在住の団員の方々なのですが、「神戸らしい」場所で演奏している様子を撮影し、繋ぎ合わせて動画を制作されるとのこと。そんなお手伝いを神戸市東京事務所の方々と一緒にしてきました。ちなみにこちらの場所は「WeWork丸の内北口」というところで、神戸市のオフィスも2019年に開設され入居しています。「WeWork」は、いま世界で拠点を増やしているコワーキングスペース。神戸市のオフィスからは窓の外にスカイツリーも眺める事ができます。

「神戸らしい」場所はなかなか東京ではないため、スクリーンに神戸の映像を流して撮影する事に。写真の場所は共有スペースのため、他の入居されている民間企業の方も周りにいる中での演奏だったのですが、周りの方々の目を引く素晴らしい演奏でした。

 

なぜ音楽の話に触れたかというと、実はふるさと回帰支援センターにも稀に音楽をされている方から問い合わせを頂くことがあります。管弦楽団からは少しそれてしまうのですが、神戸はジャズの発祥の地とも言われ、三宮や北野坂などのエリアにはジャズバーなども多く音楽のイベントも盛んに行われています。ほかにも様々な音楽にまつわるイベントもあるので、音楽が好きな方にとっては移住先での楽しみや余暇の過ごし方のひとつとなるのではないでしょうか。

 

神戸市室内管弦楽団とは?
実力派の弦楽器奏者たちを集め、神戸市が1981年に神戸室内合奏団を設立。バロックから近現代までの幅広い演奏レパートリーのほか、埋もれた興味深い作品にも意欲的に取り組み、質の高いアンサンブル活動を展開。2000年にゲルハルト・ボッセを音楽監督に迎えて飛躍的な発展を遂げ、2011年にはドイツ公演も行うなど、国際的にも注目を集める。
2013年度に日本のアンサンブル界を牽引した岡山潔が音楽監督に就任。ボッセ前音楽監督の高い理念を引き継ぎ、合奏団から室内管弦楽団への移行をはじめとする当団の更なる発展に尽力した。
2018年4月より「神戸市室内管弦楽団」と改名し、新たな活動を展開している。

今回撮影した動画も、今後下記でアップされると思いますので、ぜひチェックください。

神戸市室内管弦楽団・神戸市混声合唱団HP
youtubeチャンネルはこちら

 

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神戸くらし なんでも相談窓口 パートナー

早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!