地域のトピックス

もっと知りたい!徳島県vol.22【上板町】

教育と文化のまち

上板町は、徳島県の東北部にあり、北は讃岐山脈、南は吉野川に囲まれている自然豊かなまち。
温暖な気候に恵まれ、平野部では都市近郊農業地域、山間部では果樹栽培が行われてるなど、農業が盛んです。藍染の原料になる「すくも」の生産は全国一で、和菓子などに利用される伝統的な砂糖「和三盆」の産地としても有名です。

上板町ホームページ

支援制度

【移住定住】
上板町定住促進「住宅取得応援助成金」
(取得住宅及び敷地の固定資産税相当額を最大5年間助成)
・上板町住宅リフォーム補助金(上限20万円)
・住まいの安全・安心リフォーム支援事業補助金(上限50万円)
木造住宅耐震化促進事業補助金(上限110万円)

【子育て・教育】
令和2年度子育て情報誌(PDF)
・多子世帯の保育料の軽減
・18歳に達する年度末まで医療費(通院入院)の一部助成
・藍染体験無料チケットの交付

【起業・その他】
・上板町工場設置奨励条例

移住者インタビュー

上板町 多田豊さん

多田 豊さん

出身地:上板町
移住年:2011年
現住所:上板町
職業:自営業
取材年月:2016年7月

上板町でプリズム建築設計室を営む建築士の多田 豊さん。東京で大手都市計画コンサルタント会社に勤務していた暮らしに終止符を打ったのは東日本大震災だったといいます。Uターンしてからの思いを中心にお聞きしました。

生まれ育った地域で丁寧に家をつくっていく。

BUAISOU

渡邉健太さん(左)

出身地:山形県
移住年:2012年
現住所:上板町
職業:藍師、染師

楮覚郎さん(右)

出身地:青森県
移住年:2012年
現住所:上板町
職業:藍師、染師
取材年月:2016年3月

上板町地域おこし協力隊の同期として、偶然の出会いを果たした渡邉さんと楮さん。二人が立ち上げた「BUAISOU」は、藍の栽培から製品製作までを一貫して行うアーティストグループとして、国内外から大きな注目を集めています。それぞれの言葉から、上板町から始まった、新たな「藍色」の物語が見えてきます。

自分たちだけの「色」を表現するために。

上板町に行くなら

上板町観光ガイド

技の館
上板町に古くから伝わる伝統的な工芸、藍染、阿波和三盆糖などの製作の見学や体験製作を通じて、歴史や文化に肌で触れることができます。

安楽寺
八十八ヶ所霊場第6番札所。一番最初の宿坊(宿泊施設)で、温泉があり、お遍路さんの旅の疲れを癒しています。

住んでみんで徳島で!移住相談センター 徳島県移住コンシェルジュ

上田

プロフィール

徳島県徳島市出身。高校卒業まで徳島市で過ごし、大学進学を機に上京。卒業後徳島に戻り働いていたが、結婚して再び東京へ。家族の都合で他の地方都市の暮らしを経験し、三度目の上京。徳島県以外での生活や子育てを通し、それまで気づかなかった徳島の魅力に改めて気づく。徳島の良さを伝えることで徳島に貢献できればと思い、2020年1月から相談員に。

相談員から一言

あたたかい人、温暖な気候、海、山、川の豊かな自然、おいしい食べ物…。
一方で、充実したインターネット環境、関西圏へのアクセスの良さなど便利さも。
オンもオフも充実した豊かな暮らしが待っています。徳島の藍色の空の下、あなたらしくのんびりゆったり暮らしてみませんか?ご興味ある方はぜひ徳島県ブースにお越しください。お話ししながらこれからの生き方を探すお手伝いができたらと思います。「住んでみんで徳島で!」