地域のトピックス

【漁師をめざす方必見👀】「全国漁業就業支援フェア2020」開催

「すでに漁師になる準備が出来ている人」はもちろん!
「漁業が気になっている方」「少し考えている方」
この機会に、漁師の世界を訪ねてみませんか?
9月~11月まで、全国3会場と、オンラインで開催されます。
お気軽にご参加ください。

🐟漁業就業支援フェア2020 について詳細はこちら
https://ryoushi.jp/fair/

🐟日時・会場

🐡東京会場(池袋・サンシャインシティ)
9月26日(土)12:30〜16:00
11月28日(土)12:30〜16:00

🐡福岡会場(天神・西鉄ホール)
10月17日(土)12:30〜16:00

🐡大阪会場(天満橋・大阪マーチャンダイズマート:OMMビル)
11月3日(火・祝)12:30〜16:00

🐡以下の3日は、オンラインセミナーが開かれます。

・9月26日(土)   13:30~13:50 (東京会場より配信)
・11月3日(火・祝) 13:30~13:50 (大阪会場より配信)
・11月28日(土)  13:30~13:50 (東京会場より配信)
(WEB会議ツール「Zoom Video Webinars(zoomウェビナー)」を使用)

【漁師になるための関連情報】

🐟1.【9月12日(土)】 『漁師のしごと 知るセミナー( オンライン)』開催

🐟2.山口県の漁業について

詳しく ☞こちら(山口県で漁師になろう)

山口県で漁師になるには、各市町への相談と「山口県漁業就業支援フェア」への参加からスタートです。漁師になるにはどのような準備していけばよいか分からない方は、山口県相談窓口までお問い合わせください。
■山口県相談窓口:https://www.ymg-uji.jp/consultation/

🐟3.山口県の旬の水産物を詳しく

三方を海に開けた山口県の海岸線延長は、全国6位の約1,503km。
山口県は、漁師さんの仕事のおかげで、この広い海岸線と「日本海」「響灘」「瀬戸内海」という環境の違う海、沖合・沿岸の漁場から、豊富な海の恵みをいただくことができます。
漁場と港が近いのも山口県の漁の特徴。県内各地の漁港の直売所、海辺の道の駅、スーパーマーケットには、水揚げしたての水産物が並びます。
山口県を訪れるときには、ぜひ旬の味覚を味わってくださいね。
詳しく ☞こちら(ぶちうま!やまぐち.net)


 

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!