地域のトピックス

【玉川村】地域おこし協力隊(学習支援員)2名募集

玉川村の小中学生に数学(算数)の学習指導をしてくださる学習支援員を2名募集します。玉川村(たまかわむら)は福島県の中南部に位置し、阿武隈山地の西斜面の丘陵地と阿武隈川東岸に開けた平坦地からなり、人口約6,600人の自然豊かな村です。東北自動車道と磐越自動車道を結ぶあぶくま高原道路が平成23年に全線開通し、主要都市部へのアクセスに優れています。更に福島県の空の玄関口としての福島空港があり、北海道(新千歳空港)や大阪(大阪国際空港)へのアクセスが非常に便利です。第6次玉川村振興計画では、「未来(あす)が輝く村づくり“元気な”たまかわ」を将来像に掲げており、施策の大綱では、「人を育む村づくり」知・徳・体のバランスの取れた子どもの育成に力を入れています。さらに確かな学力を定着させる上で、生活習慣の定着と学習習慣の確立、ICT教育の活用と調べ学習の強化など、子どもが成長できる環境を充実させる必要があるため、玉川村に定住し、村が進める教育施策にご協力いただける方を募集いたします。

業務概要

玉川村立の小中学校において、数学(算数)の授業における教職員(担任)とのティームティーチングによる指導や、長期休業中における村内児童生徒への学習支援を行う。

募集対象

① 応募時点で22歳以上の方
② 教育現場や児童生徒・地域住民と関わり、積極的に活動できる方
③ 現在、三大都市圏内の都市地域(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県の区域全部)に在住し、採用後玉川村の活動地域に生活の拠点を移し、住民票を異動できる方
④ 普通自動車運転免許を取得し、実際に運転できる方(採用された方へは活動するための車両を無償貸与します)
⑤ 協力隊員の活動終了後、玉川村に定住し就業しようとする意思のある方
⑥ 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事項に該当せず、心身ともに健康で誠実に業務を行うことができる方
⑦ 暴力団員、暴力団関係事業者に該当しない方
⑧ 教員免許資格を所持している方(取得予定者を含む)
⑨ 学校や塾での学習指導経験のある方、選択した学習支援教科に堪能な方

募集人数

数学(算数)学習支援隊員・・・2名

勤務地

福島県石川郡玉川村全域
(玉川村立玉川第一小学校、須釜小学校、玉川中学校の3校)

勤務時間

週5日以内(1週あたり37.5時間以内)
1日あたりの勤務時間は7時間30分
なお、業務により夜間や土・日曜日に活動する場合は活動時間の振替で調整していただきます。

雇用形態・期間

採用決定~2021年3月31日まで
(最長3年を限度として延長あり。)

給与・賃金等

(1)日  額 8,898円 ※毎月末日締め、翌月10日支給
(2)期末手当 任用期間及び勤務条件に応じて、年2回(6月及び12月)に支給されます。

待遇・福利厚生

1 健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入します。
2 玉川村が指定する住居(アパート等)に入居していただきます。(家賃については玉川村が負担します。ただし、光熱水費等は自己負担となります。)
3 活動に係る車両及びタブレット端末、撮影機材等は予算の範囲内で無償で貸与します。車両については勤務時間以外の利用も認めます。
4 休暇については、玉川村嘱託職員雇用管理規定の例に準じます。

申込受付期間

2020年08月01日 ~2021年03月31日

審査方法

① 第1次選考:書類選考の上、合否の結果を応募者全員に文書で通知します。
② 第2次選考:第1次選考合格者を対象に玉川村教育委員会において第2次選考(面接)を行います。詳細については、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。なお、第2次選考(面接)に要する交通費等は個人負担とします。
③ 最終結果通知:最終選考結果の報告は速やかに文書で通知します。

提出先:〒963-6392
福島県石川郡玉川村小高字中畷9番地
福島県玉川村教育委員会

その他・注意事項

随時募集のため申込期間に関わらず、採用者が決定した場合には受付を終了する場合があります。

お問い合わせ先

玉川村教育委員会 教育課 尾形
963-6392 福島県石川郡玉川村大字小高字中畷9番地
TEL: 0247-57-4633 FAX: 0247-57-4503

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

新妻・佐藤

プロフィール

新妻:高校卒業までを富岡町で過ごす。大学入学と同時に上京し、都内で就職。高校生の進路行事を企画運営する企業、個人住居リノベーションのコーディネート、司法書士事務所事務を経て2018年4月より福が満開、福しま暮らし情報センターの相談員に。

佐藤:高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より、ふるさと回帰支援センター内「福が満開、福しま暮らし情報センター」の移住相談員として勤務。

相談員から一言

新妻:福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤:今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。
そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。
山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。