地域のトピックス

【設立】ふるさと回帰支援センター大磯

大磯の暮らしの魅力を伝え、大磯への移住・定住を支援するための「ふるさと回帰支援センター大磯」が設立されました!!

https://www.karin-oiso.org/

今後、私たちと連携しながら、大磯町への移住・定住支援の活動に取り組みます
街の案内人と称した先輩移住者さんや地域の方々とのマッチングしてくれたり
お試し住宅も準備中とのこと
楽しみですね♪

 

「ふるさと回帰支援センター大磯」の開設を記念してシンポジウムが開催されます

●日時:2020年9月27日(日)13時~15時
●場所:オンライン開催
※「参加申込」はお問い合わせフォームより、事前登録をお願い致します。
事前登録頂いたmailアドレスに参加URLをお送りします。
●定員:100名
●費用:無料

●基調講演:若者はなぜ地方移住を目指すのか?-その現状と課題を考える-
      高橋   公  氏(認定NPO法人ふるさと回帰支援センター理事長)
●記念講演:関係人口と作る地域(仮)
田中 輝美(ローカルジャーナリスト)

●問い合わせ先:一般社団法人海鈴大磯(かりんおおいそ)
担当:富山 odckarin@mh.scn-net.ne.jp

 

ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター 相談員

栁沢・小島

プロフィール

栁沢:伊豆諸島の新島にて15年間の移住生活を経験。島ではフリーランスでアート関係・環境保全活動・都立高校の非常勤講師・介護予防事業・漁師の手伝い・島おこし等々マルチインカムな生活スタイル。20年以上使われていなかった店舗を借りてアトリエにしたり、石造りの古民家を借りて住んだりとセルフリノベーションも経験。こんな私だからこそ伝えられる事があると2016年4月「ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター」相談員に着任。

小島:ふるさと回帰支援センター内での事務アシスタントを経て、「地元神奈川県のことをもっと知りたい、魅力を伝えたい」と思い、2020年4月よりかながわ暮らしのコーディネーターに着任。
健康面も気になりますが、おいしいものに貪欲なところは変えられません。

相談員から一言

栁沢:ローカル線の車窓にはのどかな田園風景が広がり、無人駅を降りると見えてくる商店街はまさに昭和の風景。そんな田舎が神奈川にも在ります。
また環境省が選定した日本の名水100選、その中でもおいしい水部門第1位はなんと神奈川県の秦野市に在る湧水郡。水がおいしいというのは豊かな自然の象徴ですし、県内各地に今でもホタルが見られる地域が残されています。そんな水で育てられた野菜やお酒は美味しい上に安心で安全に決まってます。
神奈川県は交通網が発達していて生活の利便性も高いのに車で10分も走ると海や山という地域が殆どですからまさに『ちょこっと田舎』なわけです
大都会から田舎まで見事に揃った神奈川県ですから、移住先としては好きな地域を選びたい放題です。

小島:海、山、川、温泉もある神奈川県。横浜・川崎の都会な面と、歴史のある街、鎌倉、小田原。真冬でもサーファーたちが自転車で海に向かう藤沢・茅ヶ崎・葉山。スイカや野菜の直売所が道路沿いにたくさんある三浦。海老名、平塚の苺、伊勢原の梨など神奈川にはまだまだおいしいものがたくさんあります。ちょこっと田舎のかながわの魅力をお伝えしながら、移住へのお手伝いができればと思います。