地域のトピックス

二宮町移住者交流会に参加してきました

二宮町の民間で移住の取り組みをしてくださっている
キーマンにお声がけいただきました

こんな時勢なので、東京で仕事をしている私達としても
誘っていただけるからこそお邪魔できるんですが
今回は完全にプライベートでお邪魔してきました

ずっと行きたいと思っていた山田食堂さん

美味しい美味しいとは聞いていましたが
本当に美味しい♪
私たちは開店前から並びましたが、多くの方が諦めて帰ってました

三軒長屋のお隣にある旅花さん

いつも優しく迎えてくれます
自家焙煎で手で挽く拘りのコーヒー
注文されてから丁寧に落としてくれるのに、1杯が250円とか300円とか

移住者交流会の様子

民間で移住の取り組みをされている方、先輩移住者さん達と、近々移住する予定という方、
移住を希望されている方、二宮農園(自然農)の指導者さん、役場職員、ちょこかな相談員
今回集った全員がプライベートでの参加

二宮町らしくゆる~く時間が過ぎていきました
それぞれの立場から、意見や質問などが出ましたが
先輩移住者さん達の二宮愛をたっぷりと感じられました!

参加者みんなで記念撮影!
交流会中はみんなマスクを着用して密は避けていましたよ☆

交流会が終わってから、二宮農園を見させてもらいました
ギラギラの太陽で暑い、いや熱い日だったのですが
相模湾から吹き抜ける風が涼しくて、ずっと居られる!

なんだここは本当に神奈川なのか?
耕作放棄地を有志の皆さんで整備した棚田

自然農法なので、虫も普通にたくさん居ます

力強く育つきゅうりの赤ちゃん

今回お世話になった皆さんのおかげで、また新しい二宮町に出会う事が出来ました
この民間団体が運営している移住関連サイト「結婚したら二宮に住もう」
http://new-ninomiya.com/
多くの先輩移住者さん達のお話が載っています
覗いてみてください☆

ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター 相談員

栁沢・小島

プロフィール

栁沢:伊豆諸島の新島にて15年間の移住生活を経験。島ではフリーランスでアート関係・環境保全活動・都立高校の非常勤講師・介護予防事業・漁師の手伝い・島おこし等々マルチインカムな生活スタイル。20年以上使われていなかった店舗を借りてアトリエにしたり、石造りの古民家を借りて住んだりとセルフリノベーションも経験。こんな私だからこそ伝えられる事があると2016年4月「ちょこっと田舎・かながわライフ支援センター」相談員に着任。

小島:ふるさと回帰支援センター内での事務アシスタントを経て、「地元神奈川県のことをもっと知りたい、魅力を伝えたい」と思い、2020年4月よりかながわ暮らしのコーディネーターに着任。
健康面も気になりますが、おいしいものに貪欲なところは変えられません。

相談員から一言

栁沢:ローカル線の車窓にはのどかな田園風景が広がり、無人駅を降りると見えてくる商店街はまさに昭和の風景。そんな田舎が神奈川にも在ります。
また環境省が選定した日本の名水100選、その中でもおいしい水部門第1位はなんと神奈川県の秦野市に在る湧水郡。水がおいしいというのは豊かな自然の象徴ですし、県内各地に今でもホタルが見られる地域が残されています。そんな水で育てられた野菜やお酒は美味しい上に安心で安全に決まってます。
神奈川県は交通網が発達していて生活の利便性も高いのに車で10分も走ると海や山という地域が殆どですからまさに『ちょこっと田舎』なわけです
大都会から田舎まで見事に揃った神奈川県ですから、移住先としては好きな地域を選びたい放題です。

小島:海、山、川、温泉もある神奈川県。横浜・川崎の都会な面と、歴史のある街、鎌倉、小田原。真冬でもサーファーたちが自転車で海に向かう藤沢・茅ヶ崎・葉山。スイカや野菜の直売所が道路沿いにたくさんある三浦。海老名、平塚の苺、伊勢原の梨など神奈川にはまだまだおいしいものがたくさんあります。ちょこっと田舎のかながわの魅力をお伝えしながら、移住へのお手伝いができればと思います。