地域のトピックス

舞鶴市”移住サポーター”が日々の暮らしや街を案内!

舞鶴市にUIJターンされた先輩移住者が、移住希望者の方に自分の生業や生活、様々な活動を直接お伝えします。

○ 舞鶴のマチナカの暮らしってどんな感じだろう?

○ 田舎の古民家に住みたいけど、農村のご近所付き合いってどんなものだろう?

○ 子育て環境は良さそうだけど、実際に困ったことはないのかな。

○ ゆくゆくは起業を考えているけれど、感度がいい人たちが集まるところを知りたい。

○ 古民家をリノベして住みたい。どうやったらいいのか教えて欲しい。

などなど、移住を決めるまでの不安なこと、悩んでいることなど聞いてみたいことなどがあれば直接お聞きすることができます。
今後は、舞鶴市の移住に関する情報発信や相談会などの開催も検討していく予定です。お楽しみに♪

【移住サポーターの紹介】
① 岡山 茉莉(おかやま まり)さん ART(コミックエッセイスト) × 移住
・活動への想い:舞鶴は住めば住むほど魅力的なまちなので、それを伝えていきたい。
・主な活動実績等:埼玉県から移住。自らリノベーションした家に住みながら、夫の漁業の手伝いや農業を営みながら、コミックエッセイストとして子育ての様子や舞鶴の魅力を発信中。

   岡山 拓也(おかやま たくや)さん リノベーション × 漁師
移住サポーターではありませんが、移住サポーターの岡山茉莉さんの旦那様です。拓也さんの漁業やリノベーションに関するご相談やご希望があれば、ご夫婦で対応していただくことも可能です。職業等:牡蠣の養殖&販売
・主な活動実績等:脱サラし、漁師の家業を引き継ぐ。夫婦で地区100年の古民家をリノベーションした。現在、セルフリノベーションする様子をYouTubeで公開中。

② 木村 奈奈(きむら なな)さん 地域で楽しむ × 移住
・活動への想い:「その場限り」の移住案内ではなく、移住という大きな決断をされる方々の「日常」に長く寄り添うこのとできるサポーターになりたい。
・主な活動実績等:東京出身で11年前に移住。念願だった海の近くに住み、地域に溶け込みながら子育てや趣味を満喫中。実体験をもとに舞鶴の日常を移住希望者に伝えていく予定。

③ 小谷 明日香(おだに あすか)さん 子育て × リモートワーク
・活動への想い:東京からIターンし、転勤族として舞鶴に来たが、京都府の移住コンシェルジュとして関わってきた経験、また子育てする母親としての視点から、移住・Uターンを希望する方の相談に積極的に関わりたい。
・主な活動実績等:京都府移住コンシェルジュとして活動。

④ 渡邉 直樹(わたなべ なおき)さん 自然農 × 起業(タイ料理)
・タイ料理店「Fon Din(フォンディン)」を経営
・活動への想い:舞鶴へIターンした自分の経験を生かした実際に役立つ具体的なサポートを行いたい。
・主な活動実績等:自宅の敷地内でタイ料理店を経営しながら、自然農を楽しみ実践中。これまでにも舞鶴市移住・定住ガイドブックへの登場やお店に来られた方への体験談の話や農地案内を行った経験あり。

⑤ 一般社団法人KOKIN 代表 大滝 雄介(おおたき ゆうすけ)さん まちづくり × 起業支援
・活動への想い:移住者の受け入れに協力することでまちの活力UPに貢献したい。
・主な活動実績等:空き家改修ワークショップ、ゲストハウス運営、チャレンジカフェ、ふるさと納税運営業務ほか

☆移住サポーターと話をしたい方は…
・舞鶴市移住・定住促進課へご連絡ください。日程などの調整しサポーターを紹介します。
※ ただし、サポーターの方は農業や漁業をはじめ、様々なお仕事をされてますので、繁忙期等でご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
詳細は、こちらをご参考ください。

京都府移住相談窓口 京都移住コンシェルジュ

榎本

プロフィール

広島県広島市出身。大学時代を京都で過ごし、就職を機に上京。住宅資材流通の会社に勤めていたが、今の都会での暮らしをずっと続けるのは何かが違うと思い、退職を決意。地元に戻る予定だったが、縁あって京都移住コンシェルジュに就任。

相談員から一言

「京都」に行ったことはありますか?と聞くと、多くの方から「修学旅行で行きました!」「お寺が大好きで年に数回は行きます!」など、ありがたいお言葉を頂戴します。その一方、観光で立ち寄る京都市内から足を伸ばした郊外に関してはいかがでしょうか?
京都には、お茶畑が広がる地域もあれば、海産物の豊かな地域、原生林が広がる地域など様々な特徴ある地域があります。また、そこには地域の魅力に魅せられた移住者の方も大勢いらっしゃいます。京都での生活はどんなものだろう?どんな仕事をしている方がいるのだろう?少しでも気になった方は一度、センターへお越しください!観光に行くだけでは見ることのできない新しい京都を知ることができるかもしれませんよ!?お待ちしています!!