地域のトピックス

セミナーレポートvol.1 「都会×自然」理想の暮らしを神戸・兵庫で実現!移住なんでも相談セミナー

先週末の日曜日、初めて移住セミナー(@ふるさと回帰支援センター)を開催しましたので、今回はそのセミナーレポートをお伝えします。

タイトルは、「都会×自然」理想の暮らしを神戸・兵庫で実現!移住なんでも相談セミナー
8月23日(日)13:00~14:30/主催:兵庫県・神戸市 共催:認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター

実は去年にも1度神戸市のセミナーは開催されてはいたのですが、今年の3月に神戸市専用の移住相談窓口が開設されてからは初めての開催。同じく今年から開設された「兵庫県」とのコラボ開催となり、企画をするところから一緒に考えて今回の実施に至りました。

兵庫県と神戸市とのコラボ?って、少し違和感があるかも知れませんが、実は兵庫県といっても広いのでお伝えする内容もかなり広範囲。セミナーの中でも、兵庫県の相談員・近藤さんが「播磨、丹波、但馬、阪神、淡路」と風土も歴史も異なる5国についての説明をされ、特に日本海側の地域については兵庫県出身である私も知らないことばかりでした。

兵庫県のお話を聞いて頂いたうえで、次は神戸市について。ここが私の担当です。
実は、気合を入れて資料を作りすぎてしまい前日に大幅カットしたという裏話もあるのですが、カット分はこのトピックス内でこれから小出しに紹介していきます。で、今回お話したことはこの2点。

1.神戸って、どんなところ?
2.里山・神戸

「神戸初心者向け」の内容を想定しつつも、UターンやJターンで神戸を希望される方も多いため、地元を離れてみて初めて知る神戸、新しい神戸といった観点でまとめてみました。特に北区や西区といった「農村・里山エリア」は、私自身が最近初めて知って魅力的に感じることばかりでしたので、就任後に学んだことをふんだんに盛り込んでお話をしてみました。また、色々と情報収集すればするほど、神戸の魅力はなんといっても市街地との距離感だと感じます。ですので、今回はそんなことも触れながらの内容に。

そして、セミナー後半は実際の移住経験者の方にオンラインでつないで体験談を語って頂きました。淡路島へ移住されたご夫婦からのお話は、画面にお子様も一緒に写りこんで、会場にも何度も笑いが起こるとっても和やかな雰囲気。遠く離れた東京でも、移住後の充実された生活がとっても伝わってくるものでした。

終盤には、それぞれの資料コーナーや東京に在籍している各自治体の職員の方々も交えて座談会も行い、気づけば終了予定時刻より30分も超えてしまうほど。コロナ禍の感染症に注意しながらの開催で、実は本来の定員よりも人数制限して行ったセミナーだったのですが、こんなにも神戸に興味を持っている方々が多いんだなといった気づきもたくさんあった実施となりました。

これから、神戸で活躍されている方にも登場して頂くようなセミナーの機会も作っていきたいと考えていますので、いろいろと決まり次第またこちらでも情報発信をしていきたいと思います。

個別での移住相談は、毎日行っていますので、ご興味がおありの方はまずは気軽にご相談にお越しください!

ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)での神戸移住のご相談はこちらから

神戸くらし なんでも相談窓口 パートナー

早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!