地域のトピックス

もっと知りたい!徳島県vol.21【板野町】

「もっと知りたい!徳島県」第21回は板野町です。

「活き活きと魅力に満ちた田園都市」 「安心なまち・子どもが輝くまち・交流のまち」

板野町は、昭和30年2月11日に、隣接する板西町、松坂村、栄村の1町2村が合併し、郡名を町名として誕生しました。合併当初の人口は15,000人、面積は36.18㎢で、北に阿讃山脈、南に肥沃な吉野川平野を配した農業を基盤に歩み始めました。また、町内には四国八十八カ所霊場のうち3つの札所の悠久の流れと共に、毎年多数の巡礼者が訪れる姿は、町の風物詩となっています。
県立の総合アミューズメントパーク「あすたむらんど徳島」があり、四季を通じてゆったりくつろげる家族連れに人気のスポットとなっております。

板野町ホームページ

板野町観光ガイドマップ(pdf)

支援情報

※支援は変更の場合もございます。詳しくは担当窓口にお問合せ下さい。

【移住交流】
板野町木造住宅耐震化促進事業

【子育て・教育】
高校卒業まで医療費(通院・入院)無料
(高校生は1レセプトにつき600円まで自己負担)
・小中学校の給食費半額助成
・町立保育園・幼稚園給食費無料
・町立保育園・幼稚園保育料無料

【起業・その他】
・板野町工場等設置奨励条例

移住者インタビュー

田中浩一さん

出身地:大阪府
移住年:2001年
現住所:板野町
職業:会社員

田中さんが板野町に移住したのは15年ほど前のこと。勤めていた会社が徳島に農業部門を作るにあたり、その責任者として指名されたのがきっかけでした。日々、豊かな大地の中で育つ農作物と向かい合いながら、自然体での生活を続けています。

自然の中で、ありのままに生きる。

棚田瑞恵さん

出身地:板野町
移住年:2012年
現住所:板野町
職業:町職員

「本当に子育てがしやすいんです」と笑顔で話す棚田さん。本格的な育児が始まったのは、板野町にUターンしてからのことでした。町の充実した育児支援に支えられながら、自然豊かな故郷で安心に包まれた日々を過ごしています。

子どもたちが、笑顔になる町だから。

板野町に行くなら

板野町というと「あすたむらんど」!
科学館やプラネタリウムを備えた大型公園で家族連れに人気のスポットです。
屋外には大型総合遊具もあり、季節ごとにイベントが多く行われるなど、一日のんびりゆったり過ごせます。(2020年8月現在、感染防止のため一部施設の利用が休止となっております)

また、板野町には四国八十八ヶ所霊場の3番金泉寺、4番大日時、5番地蔵寺の3つの札所があります。お接待文化が根付くあたたかいまちであり、お遍路さんが行き交う姿が途切れることのない情緒あるまちです。

お疲れの方には「あせび温泉 やすらぎの郷」がおすすめ。アルカリ性イオウ鉱泉質で、お肌がつるつるになるそうですよ。(2020年8月24日リニューアルオープン予定ですが当面の間、県外からの来場者は利用禁止となっています)

事態が収束したら是非お出かけくださいね。

住んでみんで徳島で!移住相談センター 徳島県移住コンシェルジュ

上田

プロフィール

徳島県徳島市出身。高校卒業まで徳島市で過ごし、大学進学を機に上京。卒業後徳島に戻り働いていたが、結婚して再び東京へ。家族の都合で他の地方都市の暮らしを経験し、三度目の上京。徳島県以外での生活や子育てを通し、それまで気づかなかった徳島の魅力に改めて気づく。徳島の良さを伝えることで徳島に貢献できればと思い、2020年1月から相談員に。

相談員から一言

あたたかい人、温暖な気候、海、山、川の豊かな自然、おいしい食べ物…。
一方で、充実したインターネット環境、関西圏へのアクセスの良さなど便利さも。
オンもオフも充実した豊かな暮らしが待っています。徳島の藍色の空の下、あなたらしくのんびりゆったり暮らしてみませんか?ご興味ある方はぜひ徳島県ブースにお越しください。お話ししながらこれからの生き方を探すお手伝いができたらと思います。「住んでみんで徳島で!」