地域のトピックス

【旭川市】移住してバス運転手になる方に助成金を支給します!(30万円)

北海道 旭川市では,バス乗務員のなり手不足やバスの運転免許を持つ方の高齢化などで,バス乗務員が不足しています。
乗務員不足による減便や路線廃止が懸念されるいま,運転免許証を返納している方や,通勤通学でバスを利用する方の生活の足を支える力になりませんか?

バス事業者では乗務に必要な大型二種免許の取得や,雪道運転もしっかりサポートします。ぜひ旭川市の地域交通を支えてください!

助成制度の詳細,バス事業者の求人情報はこちらをご覧になるか、チラシをご覧ください!

各バス会社の企業インタビューは次のリンク先からご覧ください!
旭川電気軌道(株)
道北バス(株)

★チラシはこちら

【お問い合わせ】
旭川市 地域振興部 都市計画課
MAIL:tosi_kei@city.asahikawa.lg.jp

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

田中・杉原

プロフィール

田中:北海道古平町出身で、22年間北海道で過ごす。大学生の頃は札幌市で暮らし、就職を機に上京。医療業界で働く。2020年10月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

杉原:北海道美唄市出身。15歳の時に札幌市へ転居。17年間暮らしたのち、家族の転勤に伴い上京。2017年8月より「どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

相談員から一言

田中:北海道は広大なため、同じ道内でも気候や産業、暮らしもそれぞれ特徴があります。海も山も地方都市も雪もあるので、ご希望の暮らしができるまちが見つかると思います。北海道でしか見られない、雄大な自然やおいしい食べ物に囲まれた豊かな暮らしをしてみませんか?

杉原:北海道で生まれ育ち、北海道以外の場所では暮らしたくない、と思っていましたが、縁あって東京で暮らすことに。離れていても、大好きなふるさとのために働きたい、との思いからこの仕事に就きました。
私もそうですが、道産子は地元愛が強い人が多いと言われています。みなさんも自然、食、人など魅力あふれる北の大地で「豊かな」北海道生活を実現しませんか?冬は寒いですが、その寒さや雪が北海道の「豊かさ」を作り出しています。お一人おひとりにとっての良いまちを探すために、お手伝いさせていただきます!