地域のトピックス

日本で一番短い国道

「日本で一番短い国道」って、どこに存在するかご存知でしょうか。

実はそれは、神戸にあります。その名も「国道174号」。全長わずか187mで、ゆっくり歩いても3分以内に渡りきってしまえるくらいの長さですが、神戸港と国道2号をつなぐとても大事な道なのだそうです。

神戸市役所の海側(南側)すぐ近く、三宮のフラワーロードを少しだけ南に進んだところにありますので(三ノ宮駅から徒歩約10分)、神戸・三宮に訪れた際にぜひ一度歩いてみてはいかがでしょうか。

そして、この道の先に見えているデザイン・クリエイティブセンター神戸「KIITO」では、アートやデザインにまつわるイベント開催やさまざまな面白いことが集まっています。これはまた次回。

というわけで、今回は短いご紹介でした。

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神戸くらし なんでも相談窓口 パートナー

早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!