地域のトピックス

神戸とスポーツ①

神戸市内で活躍するトップスポーツチームがどれくらいあるかご存知でしょうか?

サッカーや野球、ラグビーはすぐに思い浮かぶチームがあると思いますが、実はもっともっとたくさんあります。

・ヴィッセル神戸(サッカー・Jリーグ)
・INAC神戸レオネッサ(女子サッカー・なでしこリーグ)
・デウソン神戸(フットサル・Fリーグ)
・アルコ神戸(女子フットサル)
・神戸製鋼コベルコスティーラーズ(ラグビー・トップリーグ)
・エレコム神戸ファイニーズ(アメリカンフットボール・Xリーグ)
・久光スプリングス(女子バレーボール・Vリーグ)
・オリックス・バファローズ(野球・パ・リーグ)

これらのチームが神戸市内を活動拠点としています。つまり、レベルの高い試合を身近で観戦することができる環境が、神戸にはあるのです。

身近にプロスポーツと触れることのできる環境

少しだけ昔話になりますが、神戸市営地下鉄の駅にもある「神戸総合運動公園(神戸市須磨区)」には、サッカー場も野球場もあり、「プロスポーツの観戦」といえばここでした。

イチロー選手の在籍していたプロ野球「オリックス・ブルーウェーブ」が存在していた頃はグリーンスタジアム神戸(現 ほっともっとフィールド神戸)に足を運び、「がんばろう神戸」を掲げてリーグ優勝した1995年は特に神戸市民にとっては忘れられない思い出となっています。

また、神戸ユニバー記念競技場では数々のプロサッカーの試合が行われていました。日本代表戦、天皇杯の準決勝、南米一のクラブチームを決める決勝を行われることもありました(これを記憶しているのはかなり稀だと思いますが)。Jリーグ開幕当初は関西のチームがサブスタジアムとしても使っていたので、初めて目の前でJリーグの試合を観戦したときの興奮は今でも覚えているくらいです。現在は兵庫区にある「ノエビアスタジアム神戸」をホームスタジアムとして使用している「ヴィッセル神戸」も、以前はこのユニバーがホームスタジアムでした。

というふうに「総合運動公園」に足を運び、プロの技術を間近でみて、スポーツの道を志したという方は現役のプロスポーツ選手を含めて多いのではないでしょうか。

また、「総合運動公園」には他にもテニスコート、グリーンアリーナ神戸(体育館)等もあり、ユニバー記念競技場は普段は陸上競技でも使われているので、テニス・バスケット・バレーボール・陸上と、小中高の部活動や大会などで訪れる場所でもありました。特に夏休み期間は、市内の色々な学校のジャージを見かけたことを覚えています。

「移住」と「スポーツ経験」

「移住」を考えるとき、特に関東圏からの移住の場合は、スポーツや興行との接点が少なくなることが懸念事項になることも少なくないと思います。特に、小さな子どもがいるご家庭の場合は、子どもに出来るだけ多くの経験をさせたい、機会を与えたいと考える方も多いのではないでしょうか。

自然の中でしかできない体験・経験というのは、都会すぎるところでは全てを叶えることはできません。その反対に、都会の子どもと遜色のないスポーツ経験は、田舎すぎるところだとなかなか環境を整えることはできません。天秤に乗せて、どちらを優先するべきなのか。
神戸は今までご紹介してきたように「自然も都会も」あることが魅力なコンパクトシティです。そこに、「スポーツ」の観点も加えて考えてみると、また違った魅力やバランスの良さが浮かび上がってくるはずです。

KOBE SPORTS WEB(神戸市スポーツ情報サイト)

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神戸くらし なんでも相談窓口 パートナー

早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!