地域のトピックス

神戸あるある

お隣のブースに、こんなポスターが新しく貼られました。

実は、ここ「神戸くらし なんでも相談窓口」のお隣は兵庫県のブースとなっており、神戸以外の兵庫県内への移住を検討される方はこちらへ相談に来られるのですが、そこに貼られたポスターがこちらなのです。全部で5種類あり、それぞれ「但馬」「淡路」「神戸・阪神」「播磨」「丹波」。

兵庫県は、北は日本海・南は瀬戸内海と両方の海に面しているとても珍しい県であり、県内を大きく分けると上記の5つに分けることができます。そんな5つの「国」の特徴を、県公式・兵庫五国連邦プロジェクト U5H(United 5KOKU of HYOGO) というプロジェクトで紹介されているのです。

このWEBサイト、とても面白く各エリアの特徴を表現されていて、特に「エピソードマンガ」は地元の出身者にとってはついついニヤけてしまうような、あるあるエピソードばかり。

例えば、
・コープ(生活協同組合コープこうべ)は、コープ「さん」付けで呼ぶ
・神戸ではメロンパンは「サンライズ」
・神戸の小中学校のほとんどは土足で、床は月1回油引き
などなど。

このポスターにもあるように、方角は東西南北ではなく「海側山側」で通じるのも本当です。

神戸だけではなく兵庫県内の各エリアの「あるある」が詰まっていて、読み物としても面白いコンテンツになっていますので、神戸への移住を検討されている方にとっても、県民性やエリア特性を知るためのツールとして覗いてみるのも面白いのではないでしょうか。

神戸・阪神のエピソードマンガ
U5H兵庫五国連邦 各国紹介

ふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)での神戸移住のご相談はこちらから

神戸くらし なんでも相談窓口 パートナー

早川

プロフィール

神戸市垂水区出身。教育系の会社で社会人向けの資格取得やキャリアアップのサポート、企画・販促、学童保育事業などに携わる。転勤を機に2013年に上京、地元を離れたことで今まで気付かなかった地元の魅力を再発見し、すっかり神戸ファンに。東京で開催された神戸のイベントに参加した縁で、2020年6月より現職。
旅が大好きで、あと1県で47都道府県制覇です!

相談員から一言

神戸の魅力は、なんといっても山と海の景観!見た目の美しさだけでなく、六甲山脈と瀬戸内海に囲まれた穏やかな気候で、1年中過ごしやすいことも魅力のひとつです。おしゃれな洋菓子やパンだけでなく「そばめし」や牛すじ肉を甘辛く煮た「ぼっかけ」などのソウルフードも充実しており、春には「いかなごのくぎ煮」といった地元の味も堪能できます。また都市部では珍しく、市街地の近くに農村エリアもあり、自給自足の取り組みも積極的です。

街も自然も楽しめる、訪れても住んでもきっと誰もが好きになる神戸。ぜひそんな神戸くらしをサポートさせてください!