地域のトピックス

【おしごと講座⑭】就職するなら山口県!やまぐちライフデザイン設計書

山口県が作成した「やまぐちライフデザイン設計書」です。
東京と山口の生活収支を統計データとファイナンシャルプランナーの監修のもとに、比べています。山口県での生活の目安として参考にしてみてくださいね(図表をクリックすると大きくなります。戻るボタンでページに戻ります)

(1)独身時代のお金に関するデータ比較(山口vs東京)
・初任給、民間賃貸住宅家賃、消費者物価地域差指数の比較
・20歳代後半の収支等の比較


(2)結婚後の毎年の家計収支差の累計比較(山口vs東京)
・30歳から70歳までの家計収支差の累計の比較
・70歳時の貯蓄額の比較
・45歳時と68歳時の年間家計収支の比較 など


(3)働きやすさ、暮らしやすさのデータ比較(山口vs東京)
①通勤時間、若者の正規就業者の割合、転職率
②合計特殊出生率、教員一人当たりの小学校児童数、コミュニティ・スクールの導入
③民営賃貸住宅家賃、病院数、健康寿命
④3次活動時間、都市公園面積、図書館数


(4)就職に関する相談窓口の紹介

資料から見ると、生涯の可分所得は都会生活者よりも多くなっています。
働きたい職種も豊富にあり、
充実した子育て環境で、
とにかく家賃が安い。2階建てマイホームも可能。
趣味を楽しむ時間も取れ、施設も多く、広い。
東京にも、大阪にも、四国にも、九州にも便利。
山口県って意外とありかも。

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!