地域のトピックス

奈良東大寺の再建で使われた木材のふるさと山口市徳地地区で、森の聖地『重源の里』を創りませんか?

山口市徳地地域は、面積の約9割を森林が占める人口6千人の山間の地域です。古くから良質の木材の産地として知られ、鎌倉時代には源平の争乱で焼失した奈良東大寺を再建するために、俊乗房重源上人が巨木を求めて辿りついた地であり、その偉業をたたえる伝承や史跡が多く残っています。また、冷涼な気候特性や豊かな水資源にも恵まれた農業地帯であり、イチゴ、ピーマン、しいたけ、やまのいもなどの生産が盛んです。

山口市では、森のテーマパークとして運営されている『重源の郷』(MAP)を中心として「癒し、健康、食をテーマとした新たなブランド創出」をめざして、「重源の里」づくりを推進していただける方を「地域おこし協力隊」として募集します。

詳細は、こちら をご覧ください。
https://www.city.yamaguchi.lg.jp/uploaded/attachment/48471.pdf

※応募締切 8月31日(月曜日)です。

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!