地域のトピックス

【直方市】地域おこし協力隊<観光振興・窯業(高取焼)振興>で活動する隊員(2名)を募集!

福岡県直方(のおがた)市では、現在地域おこし協力隊を募集しています。

直方市は福岡県の北東部、筑豊平野の中心に位置し、江戸時代に福岡藩の支藩として
城下町が整備され、明治以降の石炭産業の隆盛により発展したまちです。
市の中心部には一級河川の遠賀川が貫流し、広大な河川敷は直方リバーサイドパークとして
整備され、キャンプ、サイクリング、カヌー、ジョギングといったスポーツを
楽しむことができる市民の憩いの場となっています。

このたび、直方市では、市の貴重な魅力ある資源活用を図るため、観光及び窯業振興に携わる「直方市地域おこし協力隊」を募集します。

〇地域資源を活かした観光振興及び観光協会運営業務(1名)
直方市に移住し、一般社団法人直方市観光物産振興協会(以降、観光物産振興協会といいます。)の事務局長として以下の任務に携わっていただきます。
1 観光物産振興協会の会議の運営
2 新たな観光資源の掘り起こし
3 イベントやPR活動の企画及び実施
4 ツアーをはじめとする収益事業の実施
5 その他観光及び物産の振興に関すること

主な観光施設としては、国の史跡である「石炭記念館」、花のテーマパーク
「福智山ろく花公園」、国登録有形文化財の「谷尾美術館」や「アートスペース谷尾」、
避暑地として親しまれている「竜王峡キャンプ村」などがあります。
また、代表するイベントとして3月下旬には遠賀川河川敷に15万本ものチューリップが
咲き誇り、およそ30万人の人出でにぎわう「のおがたチューリップフェア」(冒頭の写真)や、
7月下旬の花火と山笠の祭典「のおがた夏まつり」など
四季を通じてたくさんの方々が訪れています。

〇直方市の窯業(高取焼:たかとりやき)振興に関する業務(1名)
直方市に移住し、以下の任務に携わっていただきます。
1 高取焼発祥の地である本市の窯業の振興
2 後継者確保のための取り組み
3 高取焼に関する知識や技術の習得
4 イベントやPR活動の実施

直方市が発祥の地である「高取焼」は、豊臣秀吉による文禄・慶長の役の際に朝鮮から渡来した
陶工、八山によって開窯しました。江戸時代には黒田藩の御用窯として繁栄し、
小堀遠州好みの遠州七窯の一つにも数えられました。
現在は、福智山麓のふもとに窯元が点在しており、春と秋には「高取焼陶器まつり」が開かれ、陶器の即売がおこなわれるなど、多くの愛好者でにぎわいます。

直方市や上記の業務内容に興味がある方はぜひ、下記の募集詳細ページをご覧下さい。
https://www.city.nogata.fukuoka.jp/lifeevent/_1764/_3434/_9079.html

直方市で地域おこし協力隊として、新たなチャレンジをしてみませんか?
ご応募お待ちしています!

上記イメージの拡大

直方市の公式HPは
こちら

ふくおかよかとこ移住相談センター東京窓口 移住コーディネーター

中原

プロフィール

福岡県福岡市出身。大学進学を機会に福岡を離れ、長野、大阪、東京に住む。約30年ぶりに福岡へUターン。6年後、再び上京。2019年6月より「ふるさと回帰支援センター」内の「ふくおかよかとこ移住相談センター」にて移住コーディネーターをつとめる。

相談員から一言

福岡へUターンして、都会と田舎と両方経験しました。都会では都心へ歩いていけるところに住み、コンパクトなまちの便利を満喫。田舎では庭に果樹も生えている戸建に住み、たんぼも畑もリノベーションも小屋づくりも、ほとんど経験しました。
あなたの「こうしたい」を実現させるところが、福岡にはたくさんあります。興味のある方はお気軽に「ふくおかよかとこ移住相談センター」にお越しください。