地域のトピックス

お家でスタンプラリーしませんか?~宮城マスター検定~

こんにちは!こばやしです。
わたしが最近ハマっているモノを紹介します!
お家で簡単に参加できるので、ぜひお試しください♩

わたしがハマっているモノ…それは、「宮城マスター検定」です!

宮城マスター検定は、宮城県の観光や食材、震災復興など、さまざまな分野の知識を問う検定です。宮城県の魅力を知ってもらうこと、そしてファンを増やすことを目的としています。

(上記のように、Webシステムからは、ジャンルを選んで回答することもできます。)

この検定は、2007年に開始し、当時は1級、2級、3級の3段階に分けた紙の試験体系を取っていましたが、2011年~2013年は東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の影響で休止し、2014年に再開した時には、より多くの方がご参加できるよう、Webシステムも追加したそうです。
Webシステムでは、各回の正解率が8割以上でご当地キャラクター(全46体)を集める「スタンプラリー」が楽しめるほか、県内施設の利用料が割引される「利用者特典画像」の取得など、“楽しくてお得”な検定となっています。

ちなみに私がゲットできたのは、ご当地キャラクター8体。その後なかなか増えていきません…
なぜ増えないのか、その理由は試験の難易度にあるんです!

この検定は、Webシステムでもご参加いただけますが、紙の試験(1級)もあります。
毎年多くの方が受験していますが、その合格率はなんと2~3パーセント…。
参考までに、2019年度受験者数は150名に対し、合格者は名でした。)
とっても難しいことで有名なんです。
マイナーな問題に足をとられ、なかなか8割の正答率を出せません…

とはいえ、一問ごとに解説してくれる優しいシステムとなっていますので、受ければ受けるほど宮城県について知ることができ、楽しい時間を過ごせます。

「宮城県について詳しくなりたい!」あなた、
「紙の試験を受ける前にどんな問題があるか体験したい!」あなた、
「宮城県の情報なら任せろ!と宮城県が大好きな」あなた、
まずはWebシステムで体験しませんか?

今年度の検定については、まだ情報がありませんので、まずはお気軽にインターネットで!
あなたの知らない宮城県の情報があるかも!?
気になった観光地や食べ物は、メモして、ぜひ現地へ訪れてみてください~。

\宮城マスター検定はこちらからどうぞ~/

みやぎ移住サポートセンター 移住・就職相談員

小林・伊藤・牧田

プロフィール

小林(左):群馬県伊勢崎市出身。高校卒業まで伊勢崎市で過ごす。大学進学を機に上京し、研究活動で出会った宮城県栗原市に魅了され、地域おこし協力隊制度を活用してIターン。ジオパーク推進業務として、ツアーの企画や特産商品の開発をメインに、広報宣伝活動や地域資源の発掘等に携わる。2020年4月より「みやぎ移住サポートセンター」にて相談員として着任。

伊藤(中央):福島県出身。就職で埼玉県に移り、その後群馬、秋田へ。2019年春より東京在住。秋田県でハローワークや高校・県社会福祉協議会などで求人求職支援に携わったのち、2020年4月より現職。

牧田(右):生まれは香川県高松市、6歳の時に宮城県仙台市に移住し、19歳まで仙台市で過ごす。以後社会人として京都・大阪・三重・東京に住み、2016年より相談員として学生からシニアまでの移住・就職相談に対応。

相談員から一言

小林(左):宮城には、お米、せり、ホヤ、牡蠣、れんこんなどなど、たくさんの美味しいものがあります。
また、少し車を走らせると、自然と触れ合える山間部や沿岸部、お買い物も楽しめる都市部と、とても過ごしやすい環境が整っています。美味しい食べ物に囲まれながら、お好きな環境で暮らす宮城での生活はいかがでしょう。地域の方々と「お茶っこ会」開きませんか?
少しでも、気になることがありましたら、「みやぎ移住サポートセンター」へぜひお越しください!

伊藤(中央):これまで福島と秋田で通算37年と人生の大部分を過ごしてきたのですが、宮城県は家族旅行などで訪れる機会も多く身近に感じてきました。
東京から仙台までは新幹線で1時間半という立地の宮城県は県南、仙台・松島、県北、三陸と4つのエリアに分かれ、地形の多彩さからそれぞれが魅力的な特色を持っています。 海の近くに住みたい、農業に携わりたい、アウトドアスポーツを身近に出来る環境で暮らしたい、など移住で叶えたい未来の暮らしに近い場所を、まずは一緒に探してみませんか?

牧田(右):急速に「環・住・職」の価値観が変わる中、ご相談者にとって最適な宮城県での情報と生活をご提案させて頂きます。宮城県の「移・職・住」でご相談者が幸せになる事を一番大事にしております。是非お立ち寄り下さい。