地域のトピックス

マチイロ、見る?【広報誌アプリ】

地方の情報をどうやって知るか?
方法の1つに、地元の広報誌があります。

お住まいの地域に月一回程送られてくる、アノ薄い紙の冊子。
相談員の私は暇なときに、アレを隅からすみまで目を通すのが趣味なのですが

桐生市の広報誌。ロゴタイプが良い,,,。宇宙船のような建物は市民文化会館

紙面の構成・内容は地域によって若干異なっており、見比べる事で
《ここにはどんな地域の特色があるのか?どういった人達が住んでいるか?》
少し読みとることもできます。

広報誌は、お住まいの地域のものは家に届くけれど、ほかの地域やまして他県の冊子は
中々見る機会が少ないですよね。

そこでスマートフォンから、お住まいの地域外の広報誌を見ることができる
マチイロというアプリケーションがあります。
まちを好きになるアプリ《マチイロ》

見たい広報誌は登録して一覧に。画面をスワイプしてページをめくります。広報誌以外のイベント情報なども掲載。

利用できる区市町村が表示されており、毎月見たい広報誌は登録しておくと
最新号が出た時には、プッシュ通知もしてくれます。

広報誌には、自治体臨時職員や幼稚園職員の募集などの仕事情報もあれば、
地域運動会の様子やお祭りの写真が掲載されて、そこで暮らす子どもと大人の関わる様子も見ることができます。
地域のボランティア活動も掲載されていたりと、その土地を知る入口ではないでしょうか。

いちばん地域のことを知っている、自治体が発信している月刊冊子。
リサイクルに出す前に,,,パラリとめくって見てみてみませんか?

ちなみに,,,
群馬県の広報誌は、2020年5月に新しいロゴマークと共に14年ぶりに刷新しました

「ぐ」の文字の周りには上毛三山(赤城・榛名・妙義)

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移住に関する専門情報なら、「ぐんま暮らしポータルサイト」

はじめまして、暮しまして、ぐんまな日々
(移住をご検討の方に向けたポータルサイト)
http://gunmagurashi.pref.gunma.jp/

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?