地域のトピックス

「やまぐち農林漁業ステキ女子」のパンフレットが完成しました!

山口県では、農林漁業の魅力アップを図るとともに、農山漁村への若い世代の定着を目指し、女性農林漁業者のロールモデルとなる「やまぐち農林漁業ステキ女子」の育成に取り組んでいます。この度、ステキ女子の存在や魅力を皆さんに知っていただくため、パンフレットを作成しました。テーマは「きれいに、輝き、かしこく、かせぎ、大輪の花になる」!ステキ女子の活躍をぜひご覧ください!
↓こちらからダウンロードできます。

「やまぐち農林漁業ステキ女子」パンフレット (PDF : 8MB)

やまぐち暮らし東京支援センター (東京交通会館8F)で配布中です!

また、6月25日(木曜日)開催のやまぐち暮らし夜の相談会 では農林公社担当者と直接お話もできまますので、相談希望の方は以下のページから、「やまぐち暮らし夜の相談会」にお申し込みください。

詳細・お申込は
こちらから☞ やまぐち暮らし 夜の相談会2020 in TOKYO

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!