地域のトピックス

もっと知りたい徳島県!vol.15【牟岐町】

夢と緑と黒潮のまち

牟岐町は、徳島県の南端(四国の右下)、黒潮洗う「室戸・阿南国定公園」のほぼ中心に位置し、沖合には真冬にエンドウが実を結ぶ温暖な出羽島、磯釣りのメッカ牟岐大島・津島を保有する温暖な気候に育まれた自然豊かな町です。
また、牟岐大島内湾に生息する巨大なコブハマサンゴは「千年サンゴ」の愛称で呼ばれ、日本ユネスコ・プロジェクト未来遺産に登録されています。

牟岐町ホームページ

牟岐への移住交流支援サイトMUGIJIN

支援制度

※支援は変更の場合もございます。詳しくは担当窓口までお問合せ下さい。

【移住・定住】
空き家改修等支援補助金(上限20万円)
空き家バンク(空き家物件の情報提供)

【子育て・教育】
・出産祝金(第1子3万円、第2子以降5万円)
・18歳に達する日の最初の3月31日まで医療費(通院・入院)無料

【起業・その他】
・固定資産税の課税免除(3年間)

移住者インタビュー

河野亮平さん

出身地:愛媛県
移住年:2010年
現住所:牟岐町
職業:漁協職員、魚の骨アーティスト

スキューバダイビングにはまり、移住を決意した河野さん。海陽町の鞆浦漁協に勤務しながら、サンゴ保全のためにオニヒトデの駆除を行う『もぐりん』の活動や、魚の骨格標本による「骨アート」にも力を注ぎ、海と身近に接する町での暮らしを満喫しています。

食べて作って二度おいしい。県南は魚の宝庫です。

宮内淳子(J子)さん

出身地:牟岐町
移住年:2006年
現住所:牟岐町
職業:消しゴムハンコアーティスト・ご当地イラストレーター

徳島県への移住促進を行う『住んでみんで徳島で!』のポスターや牟岐・出羽島アート展での作品展示なども知られるJ子さん。消しゴムハンコアーティスト・KESHIHAN洞として手作り市にも出店し、県南部を代表するご当地アーティストとして親しまれています。

アーティスト部分と受注仕事の両方あってバランスが保たれていると思います

おすすめ移住動画

徳島県牟岐町PR動画 MUGI TOWN
牟岐町は黒潮の影響を受ける、温暖な気候で豊かな自然にあふれた港町です。
海ではサーフィン、釣りを楽しむことができ、
夜には満天の星空が広がります。
町のお祭りや、炭窯、ジビエ…
牟岐町に流れるゆったりとした時間を感じてください。

牟岐町に行くなら

牟岐町観光協会
牟岐町は、徳島県の南端(四国の右下)にある漁師町。海だけでなく、見晴らしの良い「五剣山」や「八坂八浜」と呼ばれえる景勝地、川も近くコンパクトな町です。
沖合に浮かぶ出羽島(てばじま)の漁村集落は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、ノスタルジックな雰囲気が楽しめる観光スポットにもなっています。2020年3月出羽島アート展が4年ぶりに開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で、中止になりました。
事態が落ち着いたら、訪れてみてくださいね。

☆東京とくしま移住コンシェルジュはメール、電話、スカイプにて移住相談を承っています。お気軽にご利用下さい。詳しくはこちらをご覧ください。

住んでみんで徳島で!移住相談センター とくしま移住コンシェルジュ

村社

プロフィール

島根県安来市出身。高校卒業後、島根県内で就職。旅行で訪れた徳島県三好市で駅のホームから見える山の高さに驚く。同じ田舎でもなだらかな山が続く地元と、険しい環境での暮らしの違いは何か興味を抱き始める。
地方暮らしのサポートを通じて徳島県の魅力を発信するため、2021年4月からとくしま移住コンシェルジュを務める。

相談員から一言

徳島県は都市部の東部、マリンスポーツが盛んな南部、秘境のある西部の3つに大きく分かれています。関西や四国三県へのアクセスも良く、山も海もある自然が豊かで温暖な地域です。
そうかと思えば通信環境は日本屈指、都市と地方を結ぶサテライトオフィスの開設数は国内トップクラスという、これまでのイメージを変えてしまう意外な一面もあります。
バラエティーに富んだ徳島県での暮らしについて、是非一度ご相談下さい。