地域のトピックス

山口県に夏到来!!「ホタル」が街を彩ります。

(写真は山口市 一の坂川を舞うホタル)

ホタルは山口県の夏の風物詩
県内各地にホタルが舞う「ほたるの名所」があります。
きれいな水と緑、そして地元の方々がホタルを守っています。

(写真は、下関市豊田町のホタル舟。今年度は残念ながら中止となっています)
ホタル舟の動画は「豊田ホタルの里ミュージアム・下関市立自然史博物館」のホームページで公開されています。☞ http://www.hotaru-museum.jp/

ホタル観賞と一緒に、ホタルを愉しむ習慣の中で生まれたのが「ホタルかご」。
ホタルかごは、かつて農村などで麦わらを使って作った虫かごで、蛍が飛び交う時期には蛍を入れては、その灯りの趣を楽しんでいたとのこと。
「ホタルかご」ってどんな形でしょう?

地元の報道から、ご確認ください。
ホタルの季節到来ホタルかご飾る(NHK5月19日)
山口・古い町並みに“蛍かご”(tysテレビ山口) ( TYSテレビ山口5月19日)
交通安全願って手製ホタルかご (山口新聞5月20日)
蛍籠で四季表現 豊田町の中川さん JR新下関駅(朝日新聞5月22日)
蛍かごで軒先初夏の装い  (山口新聞5月24日)

※山口市の「つむぎラボ」の粉川さんは、山口市の地域おこし協力隊の活動でこの取り組みを復活されました。(山口市 先輩移住者インタビュー)。

今年は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、国内移動自粛要請が出ており、3密になることを防ぐため、ホタル観賞会等のイベントは中止や縮小になるところが多いのですが、以下のホタルはオンラインで楽しめますので、「ホタル」が描く幻想的な光景を、ことしは、おうちでお愉しみください。

【山口市】ほたる観賞week!一の坂川の様子をライブ配信します!
(山口県旅行観光情報HP)

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!