地域のトピックス

【利根沼田地域】あなたも棚田のオーナー

東京から90分の、群馬県北部に位置する自然に囲まれた美しい市には
薄根地区(うすねちく)という棚田の農村風景がのこる穏やかな地域があります。

薄根地域ふるさと創生推進協議会
(https://usunefurusato.com/)
こちらでは「棚田」のオーナーを募集されています。

最低でも40kgが保証 とのことです,,,!(もちろん天候により収穫量は左右)

《オーナー料金》誰でも100m2 30,000円
オーナーになると、年4回行われる田植えや稲刈などの作業日に参加し、その他の作業は収穫まで現地団体がお世話をしてくれる仕組みになっています。
地域のボランティアによって運営されているこの会では、農泊や炭焼き・蔓細工などの農業体験、石墨窯の陶芸体験、大クワ祭りの実施やホタルの保全活動などが行われています。

最近ではドローンのフライト体験も始まっているそうです!
登山障害物のない、広い棚田の傾斜がある土地ならではの遊びですね。

ここでご紹介しきれない他の田舎体験は、下記HPよりお申込み・お問い合わせができます。
NPO法人 沼田未来の会
(http://numatamirai.net/)

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天空の城下町 といえば、、、沼田市

≡≡≡≡≡≡ 群馬に移住をご検討の方へ ≡≡≡≡≡≡
“ぐんまでちょうどいい暮らし ぐんまでちょっといい暮らし” をしてみませんか

はじめまして、暮しまして、ぐんまな日々
(http://gunmagurashi.pref.gunma.jp/)

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?