地域のトピックス

県内外の一人暮らしの学生に対する支援を実施します。

生活にお困りの学生の皆様を励ますための生活支援のご案内

滋賀県は、新型コロナウイルス感染症に関する支援の為、アルバイト収入減等により生活にお困りの学生の皆様を励ますため、必要とする学生・留学生の方、近江米や食料品をお届けします。希望された学生の方には、県で用意するアンケートに回答し、申込を行っていただいた上で発送いたします。

送付内容
★県内大学等の一人暮らしの学生・留学生への支援
・近江米みずかがみ(2kg)
・シリアル、缶詰、飲料等(各企業様のご厚意で提供していただいたもの)
★県外在住・本県出身の一人暮らしの学生への支援
・近江米みずかがみ(2kg)

申し込み先:しがネット受付サービスにて申込受付
https://s-kantan.jp/pref-…/…/offerDetail_initDisplay.action…
【申込受付期間】令和2年5月25日(月)9時~6月14日(日)23時59分(予定)
※ただし、予定数に達した場合は終了することがあります。

※詳しくは滋賀県特設サイトにて
https://www.pref.shiga.lg.jp/…/e-shinb…/oshirase/311974.html

さめても美味しく、お弁当やおにぎりにも最適な「みずかがみ」

近年開発されたのが、「みずかがみ」という滋賀県が開発した独自の品種です。炊き上がりはキラキラつややか。ほどよい粘りと、まろやかな甘み。冷めても美味しいと評判です。近江米新品種「みずかがみ」CMはこちら
https://www.youtube.com/watch?time_continue=2&v=Jti86OCmVPU&feature=emb_title

※滋賀県の農業は、稲作を中心に発展してきました。昔から米どころとされ、奈良時代には全国1位の日本一の石高(生産量)を誇っていたといわれています。耕地面積のうち田んぼが占める割合を示す水田率は約92%もあり、富山県に次いで全国で第2位です。その優れた品質と生産量の多さから滋賀県は”近畿の米蔵”とも呼ばれ、「コシヒカリ」や「秋の詩(うた)」、「キヌヒカリ」、「日本晴」などさまざまな品種が栽培されています。

しがIJU相談センター 相談員

池田

プロフィール

滋賀県長浜市出身。高校卒業まで滋賀県内で暮らす。進学を機に滋賀県を離れ、卒業後航空会社に就職。国際線勤務に携わる。退職後、2017年7月よりしがIJU相談センターの相談員をつとめる。

相談員から一言

~Mother Lake..母なる湖・びわ湖…あずかっているのは、滋賀県です~
この言葉からもわかるように滋賀の奥ゆかしい人柄がうかがえるキャッチフレーズが、私は好きです。滋賀の魅力は、琵琶湖だけではありません。豊かな自然に恵まれると共に、大都市へのアクセスの良い便利な暮らしができます。田舎と都市が共存している滋賀をもっと知りたい方、ご興味がある方は、是非、お気軽にしがIJU相談センターにお立ち寄りください。