地域のトピックス

『オンライン移住フェア In your device』山口県の団体も参加します②!

5月31日(日曜日)に開催されるオンライン移住フェア in your deviceは、生き方に疑問を感じたIさんが山口県のとある島に移住して自分らしい生き方を見つけてきた経験をもとに、みなさんにも、自分の人生をどのように作るか、そして実現していくかというきっかけになればという思いから、日本全国の仲間に声掛けして開催されます。
地方・地域にはそれぞれの生活があります。全国50以上の団体が参加されるこのイベントは、有料です(1000円税込)が、自分を変えたい、この先どのように生きていこうか、ちょっと悩み気味の方、自分に合ったスタイルを見つけ、充実した生活・人生にしていただく機会になるのではないかと思います。※参加費は日本赤十字社に寄付されるそうです。
参加される方は、こちら ☞ 参加エントリー よりお申し込みください。

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山口県からは、以下の7団体が参加する予定です。

団体名:山口県中山間地域づくり推進課

山口県は、本州の西端に位置し、瀬戸内海、日本海と三方を海に開かれ、中国山地も横切り、自然豊かなほど良い田舎と街が点在します。本県では、UJIターンのことを「YY!ターン」と呼んでおり、工業、農業、漁業、飲食、ものづくり、まちづくりなど、自分のライフスタイルにつながる暮らし方、働き方を求める皆様のお越しをお待ちしております。

HP:https://www.ymg-uji.jp/

 団体名:やまぐち暮らし東京支援センター

東京・有楽町の東京交通会館8階で、山口県へ関わりたい!移住したい!など色んな相談を受け付けている「やまぐち暮らし東京支援センター」です。山口って聞いたことはあるけど、行ったことがない!山口ってどんなところ?というざっくばらんな相談、大歓迎!あなたにぴったり合った?地域やヒトをご紹介しますよ~。

HP:https://www.facebook.com/yamaguchi.uji/

団体名:特定非営利活動法人ほほえみの郷トイトイ
地 域:山口県山口市阿東地福

○地域おこし協力隊も募集中です!
山口県の北東部、島根県との県境に位置する山口市阿東地域で、地域拠点を中心に地域主体で課題解決に取り組んでいます。
ミニスーパー、移動販売事業、手作り惣菜加工、地域の交流スペース運営、介護予防など「地域に笑顔を増やす」ことを目指して様々な取り組みを行っています。
阿東地福地域では、子どもから高齢者まで誰もが地域で輝き、笑顔で安心して暮らし続けることのできる地域コミュニティづくりを進めています。
人と人とのつながりが地域の魅力だと考え、地域の人を大切にした取り組みを行っています。
人のに優しさを感じることのできる地域にご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

HP:http://jifuku-toitoi.com/

団体名:岩国市

山口県の東端にある岩国市です。北は島根県、東は広島県、和木町、南は海を隔てて愛媛県、西は周南市、柳井市、そして海を隔てて周防大島町と接しています。山間地や島があり、移住、定住に積極的に関わっていきたいと考えています。オオサンショウウオやシロヘビ、錦帯橋が市を縦断する錦川の本・支流や周辺で見られます。自然豊かな岩国市を、よろしくお願いいたします。

岩国市HP:http://www.city.iwakuni.lg.jp/
岩国市移住HP「岩国 田舎暮らしの道しるべ!」:http://iwakuni-iju.jp/

団体名:光市光市は、まちぐるみで「おせっかい」なおっぱい都市宣言のまちです。
まちの自慢は、
「山・川・海の豊かな自然」
「充実した子育て・教育環境」
「安全・安心の医療環境」
そして、何よりも、「人の力」「地域の力」が一番の自慢です。
瀬戸内の温暖な気候や全国でもトップクラスの日照時間を誇り、山・川・海の自然と都市が調和した、住みよいまちです。
その名のごとく光輝くまちに、ぜひ一度、お問合せください。

HP:https://www.city.hikari.lg.jp/

団体名:山口県 周防大島町定住促進協議会
○地域おこし協力隊も募集中です!
「瀬戸内のハワイ」と呼ばれる周防大島町は、最近移住者が増えている、ちょっといいカンジの島です。島と言っても、無料の橋がかかっていますし、東京からのアクセスも 約3時間なので、案外そこまで不便じゃない島です。周防大島のこと、イベントまでにいろいろググってみてくださいね!

HP:http://www.teiju-suo-oshima.com/

団体名:童拳坊主
地 域:山口県下関市豊北町

山口県下関市豊北町のまちづくりに取り組む「童拳坊主(どうげんぼうず)」代表のシンです。
豊北町は、平成の大合併で下関市と合併した、人口1万人弱の過疎・高齢化の進む地域ですが、数々の映画やテレビ番組でも紹介され、最近は日産・NOTEのCMでも使用されている角島大橋が有名です。「死ぬまでに見たい絶景」にも選ばれました!日本海と響灘に面した土地柄、海の幸も豊富でおいしく、田畑や山も豊かなので、野菜やお米も抜群です!
豊北町では、この10年間で8つあった小学校が1つに統合され、子供たちの数も減ってしまいました。この状況を憂う、かつての豊北町の「どうげん坊主(=ヤンチャ坊主)」たちが親世代となり、子供たちに田舎での忘れられない素敵な想い出をつくってもらい、郷土愛を育んで、また豊北町に帰ってきてもらえるよう、さまざまな取り組みを進めています。ご老体ばっかりだった「まちづくり協議会」もジャックし(!?)、グングン勢いを増しています。豊北町は、こんな私たちと一緒にまちづくりに取り組むことに興味をもっていただける方、まちづくりに興味はなくても、私たちのつくる街で生活してみることに興味のある方の移住をお待ちしております!

Facebook:https://www.facebook.com/dogenbozu/

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!