地域のトピックス

【山口市】令和2年度空き家活用コンペティション事業 アイデア募集開始!!

山口市で「交流」の場づくり事業で、創業をお考えの方へお知らせです。

山口市では、空き家活用コンペティション事業を行っています。
※空き家を使って行う事業は以下のような事業です(応募要領から引用)
1.市外県外からの移住定住、交流人口・関係人口の増加に繋がる事業であること。
2.山口市ならではの地域の魅力発信、コミュニティの形成、地域経済の活性化に資する事業であること。
3.改修事業は、市内に事業所等所在地を有する法人、又は市内に住所を有する個人事業者が施工するものであること。ただし、申請者が自ら施工する場合はこの限りでない。
※営利事業、非営利事業の別は問いません。
例)外国人や移住希望者等を対象にしたゲストハウス、地域の魅力を生かしたコミュニティカフェやギャラリー、域外の人と地域の人が交流できるコミュニティスペース、山口市の食材を使ったシェアキッチンなど

<概要>(クリックすると拡大します)

詳細、「応募申請書類」「企画提案書類」「添付書類」はこちらからダウンロードできます。
☞ 山口市HP「令和2年度空き家活用コンペティション事業 アイデア募集開始!!」
多くの皆様のご参加お待ちしております。

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!