地域のトピックス

はやく遠くへから、ゆっくり近くへ。 - 群馬の“人”を旅しよう

近所にいる「ふつうの人」の人生を、旅する。

ちか旅のサイトを訪れると、スローなロゴと共にこちらの言葉があります。

ちか旅は、毎回のテーマごとにゲストのお話を伺いつつ、参加者全員でトークセッションをおこなうイベントプロジェクト

ちか旅は、毎回のテーマごとにゲストのお話を伺いつつ、参加者全員でトークセッションをおこなうイベントプロジェクト

≫実際のイベントレポートはコチラ
(第0回 プレイベント 前橋市の赤城山麓でゲストハウス「IRORI場」を運営する栗原大輔さんの物語。)

―近所にいる、「ふつうの人」
自分のまわりには様々なヒトが住んでいます。では「ふつうの人」って何?
―人生を、旅する。
どんな仕事をして、何人の家族がいて、どんな遊びをして何を食べ何を見て、いまを生きているんだろう。

どんな人にもある、それぞれの生き様。
友達と語りあったり家族の背中を見て感じる事もあれば、時には居酒屋で見知らぬ人から語られる、その人の“人生”を知る時、わたし達は新鮮さを発見するのではないでしょうか。
その発見を「ちか旅」では、“旅での新しい出会い”となぞらえ、共有できる仕組みへ形にしています。

この活動は、群馬県高崎市出身・在住 反町恭一郎さん率いる、ぐんまのワカモノ達で作られているようです。
(ようです、という曖昧なご紹介について。一般的な肩書で言い表せない、多種多様な生き方をしている人達(年齢関係なし!)が中心の、生まれたてのプロジェクトという意味です。)
移動を伴うのが旅。
このあたりまえの行動について多くの人が考えるきっかけにもなった自粛期間。
ちか旅の価値に、彼らの目指すところである「旅する心」「旅する仲間」をつくる、を大事にした
オンラインイベントを開催している点があります。

≫次回イベント 2020.5/16 ちか旅オンライン episode.7
(西澤 眞咲さん|群馬県高崎市・新潟県上越市|唎酒師)

オンラインイベントに参加した風景。1人で参加するけど、画面ではたくさんの参加者がいる。ちょっと新しい雰囲気

もし旅というものが、「新しい出会い」だとすれば。

「ちか旅」とは?とサイトの項目をクリックすると、一番最初に出てくる言葉です。

このプロジェクトには明確な価値提供だけではなく、参加者自身の学びを誘うゆるやかな対話があります。
学ぶ学生のために、0円(ワカモノチケット)やパトロン制ギフトと
ユニークな支払い方も用意されています。

旅がお好きな方、群馬にどんなコミュニケーションの場があるのか知りたい方、群馬ってどこにあるんだっけ,,,な方。ご参加をおすすめします。

≡≡≡≡≡≡ 群馬県にご興味を持たれた方へもう一つのおすすめサイト ≡≡≡≡≡≡
はじめまして、暮しまして、ぐんまな日々
(移住をご検討の方に向けたポータルサイト) http://gunmagurashi.pref.gunma.jp/
“ぐんまでちょうどいい暮らし ぐんまでちょっといい暮らし” をしてみませんか

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?