地域のトピックス

【おしごと講座⑧】にぎわいコンシェルジュで街の魅力発信

和木町ってこんな町!
広島県と山口県の県境にある、山口県で最も小さな面積の町。
JR山陽本線の和木駅から、岩国駅まで約5分。広島駅も45分。
岩国錦帯橋空港にも、岩国駅からアクセスバスで約7分。
岩国錦帯橋空港は東京便が1日5便、沖縄便が1日1便あり、ビジネスや旅行にも便利です。
(※なお、航空便・アクセスバスは現在新型コロナウィルスの影響ため運休しています)

生活面でも公共下水道の普及率が99.5%、中学生までの医療費助成、給食費無料など、自慢の環境があります。<参考>和木町の魅力8大ポイント (和木町HP)

このように魅力あふれる和木町を発信する『にぎわいコンシェルジュ』に挑戦してみませんか?

☞業務内容
和木町のPR事業、町外イベントでのPR、PR物品の製作、特産品の開発、ケーブルテレビ「和木ちゃんねる」の番組企画など

☞募集条件、応募方法
詳しくは、以下のページをご覧ください

にぎわいコンシェルジュ募集要項(PDF)
地域おこし協力隊申込書(PDF)

にぎわいコンシェルジュの先輩からのメッセージ
安井 絵美さん

参考:和木町地域おこし協力隊募集のお知らせ (和木町HP)

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!