地域のトピックス

もっと知りたい徳島県!vol.9【勝浦町】

みかんの香る、ほどほど便利な田舎町

町の名前の由来でもある、勝浦川が西北につらぬいた、山あいの小さな町。それが勝浦町です。みかん栽培で栄えた町で、現在でも徳島県産みかんと言えば、勝浦町産のものが特に優良で喜ばれるもの。秋から色づくみかんの色は、勝浦町の風物詩です。県都たる徳島市に隣接し、徳島駅まで車で40分程度。町内には病院にスーパー、コンビニもある、暮らしに便利な、ほどほどな田舎町です。

勝浦町ホームページ

勝浦町定住促進サイト

勝浦町ポータルサイト~カツ・ユー・ライフ~
勝浦町での暮らしを動画や360度映像などでご紹介しています。
勝浦町で流れるあたたかくのんびりした時間を体感できます。
先輩移住者さんたちのインタビュー映像もご覧いただけます。

支援制度

※支援制度は変更の場合もございます。詳しくは担当課までお問合せ下さい。

移住定住
勝浦町定住促進賃貸住宅家賃助成事業(pdf)
子育て世帯(上限2万円)、夫婦世帯(上限1万円)
「移住・定住」新築・空き家改修補助(限度額100万円)

子育て・教育
・出産祝金(第1子3万円、第2子5万円、第3子以降10万円)
18歳に達する日の最初の3月31日まで医療費 (入院・通院)
(7~18歳に達する年度末まで一部自己負担あり)
・勝浦町育英奨学金貸付制度
・スクールバス運行(一部地域)

起業・その他
杉の子基金(起業支援・限度額100万円)
・地域おこし協力隊起業支援補助金 (限度額100万円)
新規就農者支援(国の補助最大150万円に町が50万円上乗せ)

移住者インタビュー

岩佐勇毅さん

出身地:阿南市
移住年:2011年
現住所:勝浦町
職業:会社員
取材年月:2016年1月

若い頃からアウトドア全般を楽しみ、登山に夢中になったことで勝浦町を移住先に選んだという岩佐さん。中津峰山を望む小高い丘の上にあるマイホームのすぐ側にはアメゴが釣れる綺麗な小川が流れています。この町での暮らしはどのようなものなのでしょうか。

アウトドアを満喫できる土地を探していました。

秋山諒太さん

出身地:神奈川県
移住年:2014年
現住所:勝浦町
職業:地域おこし協力隊
取材年月:2016年1月

転職するか、フリーになるかという選択を前にし、これまで漠然と抱いていた「田舎で暮らしたい」という思いが沸き上がり、田舎へ行く手段として地域おこし協力隊の制度を見つけた秋山さん。数ある募集の中でも自分のスキルをいかせる仕事があったことが、勝浦町を選んだきっかけでした。

田舎へ行く手段として、地域おこし協力隊を選びました

木島大輔さん

勝浦町在住
2010年 東京都からIターン

勝浦町在住 2010年 東京都からIターン きっかけ 学生時代から飲食店でバイトをしており、卒業後は外資系のカフェの店舗マネージャーをしていました。その頃いずれはどこか田舎に移住して自分のお店(カフェ)を持ちたいという思いが心のどこかに出来たことが、移住を漠然ですが考えたきっかけでした。

いつか自分のお店を持つ夢を叶えるため、移住しました。

おすすめ移住動画

勝浦町物語
県の中心から車で30~40分という「ほどほどな田舎」。
ひな祭りとみかんが有名ですが、パラグライダー、ボルダリングなどアクティビティも充実。
歴史や四季折々の様々な魅力を紹介しています。

勝浦町に行きたい

観光サイト

勝浦町では「ひな祭り」「桜祭り」「ホタル祭り」など四季折々の多彩なイベントがあります。
また、農村体験型宿泊施設「ふれあいの里さかもと」では草木染、みかん獲り、布草履づくりなど
様々な体験ができます。

住んでみんで徳島で!移住相談センター とくしま移住コンシェルジュ

村社

プロフィール

島根県安来市出身。高校卒業後、島根県内で就職。旅行で訪れた徳島県三好市で駅のホームから見える山の高さに驚く。同じ田舎でもなだらかな山が続く地元と、険しい環境での暮らしの違いは何か興味を抱き始める。
地方暮らしのサポートを通じて徳島県の魅力を発信するため、2021年4月からとくしま移住コンシェルジュを務める。

相談員から一言

徳島県は都市部の東部、マリンスポーツが盛んな南部、秘境のある西部の3つに大きく分かれています。関西や四国三県へのアクセスも良く、山も海もある自然が豊かで温暖な地域です。
そうかと思えば通信環境は日本屈指、都市と地方を結ぶサテライトオフィスの開設数は国内トップクラスという、これまでのイメージを変えてしまう意外な一面もあります。
バラエティーに富んだ徳島県での暮らしについて、是非一度ご相談下さい。