地域のトピックス

鶴まう形の群馬県へ~Webで行ってみよう。《1》Youtubeデビュー

こんにちは!ぐんま暮らし支援センター相談員・上原です。
群馬県出身者の目線で、情報をお届けします。
ときどき「県民ワード」が飛び出してくるかもしれませんが、記事の一番最後に(▼~)とまとめてご説明をいたしますので、どうぞゆっくりご覧くださいね。

さて、外出ができずに「よいじゃねぇ~(▼1)」とお思いの方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、お家の中から群馬県の情報を見ることができる動画サイト、Youtubeのチャンネルをご紹介します!
(緑色のタイトル名をクリックしていただくと、動画サイトへ移動します↓)

NewOPEN≫ tsulunos(ツルノス)

tsulunos,,,ツルノス,,,つるのす,,,鶴の巣!(イメージイラストです)

2020年4月24日に群馬県動画・放送スタジオがオープンしました。
スタジオの場所は、群馬県庁(前橋市)32階。そうここは,,,
県内で一番高い建物・県庁舎にある、無料の展望フロア内のスタジオなのです!
オープニング配信動画内でも県知事がお披露目していますが、この展望フロアからの眺めは抜群。
坂東一の川(▼2)、利根川の雄大な流れの傍に建つこのスタジオから今後どんな配信があるのか楽しみです。
私のお気に入りは、ぐんまちゃん(▼3)と一緒に運動ができる体育授業の動画です。
とにかくぐんまちゃんの動きがかわいい。

≫群馬県公式チャンネル

こちらは、2012年~県の広報課さんのチャンネル。
おすすめは「ぐんま一番」という群テレ(▼4)自主製作・配信している超(!)ローカル番組。
県内35市町村でのロケから作られている番組になっており、現地の人や飲食店、観光地について詳しくみることができます。
これを見るとご自身が興味のある市町村がググっと近く感じられると思います。
動画内に手話も配置されています。

≫群馬県建設企画課

お次は、県内の土木施設を”魅せる”チャンネル。
群馬県内には八ッ場ダムや関越トンネル、めがね橋(▼5)などの土木施設、建築物では富岡製糸場やアントニン・レーモンドが設計した群馬音楽センターなどが点在していますが、
このチャンネルにはBIRD’s EYEという鳥のような視点の映像番組でまとめられています。

≫【公式】群馬交響楽団 GUNMA SYMPHONY

#おうちで群響 #ぐんきょう

今だからこそ、音楽の力!
地方管弦楽団の草分け的存在とされる市民オーケストラ「群馬交響楽団」は1945年に高崎で立ち上がりました。
前述の群馬音楽センターを拠点として、戦後すぐ活動をはじめた“群響”は2020年で75周年。
市民に愛されている、身近なオーケストラならではの企画が只今Youtubeで見ることができます♪

以上、4つのYoutubeチャンネルのご紹介でした!

すぐには群馬を訪れることができなくても、<見て知る>楽しみ方もあります。
これをきっかけに群馬県に興味を持った方は、一度 「ぐんま暮らしポータルサイト」にも遊びに来てみてくださいね。

“ぐんまでちょうどいい暮らし ぐんまでちょっといい暮らし” をしてみませんか
はじめまして、暮しまして、ぐんまな日々
(移住をご検討の方に向けたポータルサイト)
http://gunmagurashi.pref.gunma.jp/

≡≡≡≡≡≡ 群馬にまつわるアレコレ▼(相談員:上原調べ) ≡≡≡≡≡≡
(▼1)よいじゃねぇ~:群馬の方言。「容易じゃない」つまりは大変という意味で使われている。母と祖母からよく聞いていたなぁ,,,。
(▼2)坂東一の川:「坂東」は、現在の1都6県とほぼ同じ地域を指す関東地方のかつての呼び名。その関東で、一番の大河という意味。上毛かるたでいえば「と」札。
(▼3)ぐんまちゃん:ポニーがモチーフのマスコットキャラクター。公式HPでは7歳。
今でこそ県内外から愛されるキャラクターだが、実は現在の姿は2代目。
(▼4)群テレ:群馬テレビの略称。県民は略称で呼び、家庭で見るチャンネルはだいたい3ch。
(▼5)めがね橋:正式には碓氷第三橋梁(安中市)。
眼鏡のように見える、美しいアーチ橋は200万個以上のレンガで作られており、高さ31m長さ91mは国内最大級。現在は使われていない鉄道橋を「廃線ウォーク」という日帰りツアーにて実際に歩いて楽しむこともできる。
※詳細は、安中市観光機構HPをご覧ください

ぐんま暮らし支援センター ぐんま暮らし相談員

藤田・上原

プロフィール

藤田:生まれも育ちも群馬県高崎市。地元の大学を卒業後、旅行会社に勤め前橋営業所勤務からスタートし、東京転勤を機に東京定住となった。旅行会社を卒業後、ぐんまちゃん家で観光案内員の仕事をしたご縁で現在の相談員となる。

上原:群馬県安中市出身。高校まで県内の関東平野で暮らす。「雪のある土地で暮らしてみたい」と秋田県の美術短大で下宿生活を送った後、工芸職の仕事を求め愛知県で就職。その後、群馬に住む家族をサポートするため東京で転職し、安中市磯部温泉でのボランティア活動を通じ地方移住を考える。2020年4月より「ぐんま暮らし支援センター」相談員として着任。

相談員から一言

藤田:ぐんまの魅力は、5つあります。都心からの距離感(100キロ・1時間)、交通網の充実(新幹線・高速自動車道・5つの鉄道)、豊富な水資源・長い日照時間により全国有数の農業県、全国2位の物価の安さ、そして強固な地盤に守られた安心安全な土地柄、子育てに最適です。一度おいでください。

上原:首都圏と農村地の両方に手が届く群馬県は、「ちょうどいい」暮らしができる土地です。海はないけれど、川の恵みを受けた豊かな農作物がとれるほか、「上毛三山」に代表される自然も絶景です。何気ない日常を送る中で「ちょっといいぐんまの魅力」があります。仕事も遊びも選んで生きていける、選択肢が豊富な群馬県での暮らしを一緒に考えませんか?