地域のトピックス

益子 春の陶器市がWebで開催!

栃木県益子町の陶器市は1966年(昭和41年)から始まり、例年、春のゴールデンウィークと秋(11月3日前後)に開催されてきました。販売店約50店舗の他、約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、湯呑みや箸置き、お皿、コーヒーカップなどの日用雑器から壷・花器などの美術品の他、地元農産物や特産品までが販売され、春夏あわせて約60万人もの人でがあります。

今年予定していた、第105回益子春の陶器市は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、残念ながら開催中止となってしまいました。しかしながら、益子の陶器市を楽しみにしているお客様の期待に応えるべく、Web上での陶器市を開催することになりました。

Web版では4月29日~5月20日の開催となり、通常よりも2週間ほど期間が長くなっています。151軒の作家・窯元・販売店が参加予定で、3回の“窯出し”で徐々に作品が揃ってくるとのことです。

直接手に取って見たり、陶器市の醍醐味でもある、作家さんや窯元の職人さんとの会話を楽しむことは難しいですが、お好きな時間に何度でも立ち寄ることもでき、ご自宅での陶器を見ながら組み合わせを考えて選ぶメリットもあります。お家で過ごす時間が増えている今、日々をより豊かにしてくれる器たちを迎えてあげてみてはいかがでしょうか?

詳細は下記のURLにアクセスしてください。

益子町 春の陶器市(Web版)
https://dagora.store/password

主催|益子WEB陶器市実行委員会
共催|益子町観光協会、益子町、益子町商工会、益子焼協同組合、益子焼販売店協同組合
主管|dAgora(ディー・アゴラ)

お問い合わせ
webtoukiichi@gmail.com

とちぎ暮らし・しごと支援センター 移住・交流相談員

生田

プロフィール

神奈川県出身。大学・専門学校を卒業後、都内の空間デザインやアートプロジェクトを手がける設計事務所を経て、まちづくりの支援を行う会社にて栃木県内の観光まちづくりのプロジェクトに参加。2017年8月より「ふるさと回帰支援センター」内の「とちぎ暮らし・しごと支援センター」にて相談員をつとめる。

相談員から一言

栃木県は都心からのアクセスもよく、郊外へ行けば豊かな自然もあり、中心地であれば生活に申し分ないインフラも整っています。農村エリアも多いので、就農を希望する方にもおすすめです。
さまざまな方の多様なライフスタイルのニーズに応えられるのが栃木の魅力ですので、ご興味のある方はぜひ気軽とちぎ暮らし・しごと支援センターにお越しください!