地域のトピックス

【おしごと講座③】やまぐちで創業!

★山口県のおしごと講座★
第3回目は「創業」

このGWは、「Stay Home Week」となりましたね。出かけられなくて何をしよう。とお悩みの皆さん、普段だと、バタバタしてすっかり忘れてしまっている「私の夢」を振り返ってみませんか?
収束して、日常が戻ったら、その夢に向かって、Re-STARTしましょう。

山口県では、首都圏をはじめ各地からの移住創業を積極的に受け入れています。
何を準備すればよい?補助金支援金の制度は?生活支援は?など
創業専門アドバイザーが、みなさんの「夢」の実現をしっかりアシストしてくれます。

詳しくは☞ マンガでわかる移住創業 (動画はYouTube)
東京でシェフとして働く夫婦が、山口県に移住して自分の店を持つストーリー。
楽しみと不安の中でアドバイザーに相談しながら山口県の制度を活用して夢を実現します。

ストーリーの一コマをすこしだけ・・・

自分の店が持てたらなぁ、自分で事業したい と思ったら、ぜひご相談ください。また、全くゼロからの創業ではなく、後継ぎを募集している事業を承継して創業する方法もありますよ。

◆お問い合わせはお気軽にこちらまで◆
やまぐち暮らし東京支援センター
yamaguchi@furusatokaiki.net
03-6273-4887
(担当:平尾、木村)

※具体的な創業相談は、「やまぐち産業振興財団 創業・事業承継総合サポートセンター」のアドバイザーが担当いたします。
やまぐち産業振興財団 
公式ホームページ Facebook

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!