地域のトピックス

もっと知りたい徳島県!vol.4【阿南市】

もっと知りたい徳島県!第4回は阿南市です!

四国最東端 光のまち阿南 ひと、まち、心をつなぐ
笑顔の光流(こうりゅう)都市

阿南市は、四国の最東端に位置し、美しい海や緑豊かな山、四季折々の山海の幸に恵まれた自然豊かなまちであり、一方では臨海部に工業地帯があり、豊かな自然と程よく調和した産業都市です。現在、世界に冠たるLEDの地場企業を有するまちとして、また、アマチュア野球チームが多いこともあり、「光」と「野球」をキーワードとしたまちづくりにも取り組んでいます。
最近では阿南道路の一部が4車線化、渋滞が緩和され、県中心部との交通アクセスがよりスムーズになりました。

阿南市ホームページ

阿南市移住交流支援センター

 

阿南市移住パンフレット「POWER ON!!!」
阿南市のお役立ちマップや、市内で活躍するスペシャリスト「阿南人」の紹介、
移住者のリアルな声や移住までの段取りなど、阿南市への移住がよりイメージしやすい冊子です!

支援情報

支援は変更の場合もございます。詳しくは担当窓口にお問合せ下さい。

移住定住
あなんぐらし支援事業
上限15万、空き家加算35万円、移住者加算15万円
お試し滞在費補助
 1人1泊当たり4千円
住んでみんで!ANAN
住宅購入の際フラット35の利用で最大60万円

子育て・教育
出産祝い金(第1子より1万円)
18歳に達する日の最初の3月31日まで医療費(通院・入院)無料
・高校~大学まで無利子の奨学金制度

起業・その他
創業支援セミナー(参考)
セミナー開講(12回)により経営力をレベルアップ

移住者インタビュー

 代表 伊勢由花さん
NPO法人エランヴィタル
取材年月:2019年3月

全国屈指の光ブロードバンド環境による優れた情報通信網が整備されている徳島県。このことがフツーの主婦にとっても活躍のチャンスに繋がっています!

子育てしながら働きたい!ICTを活用した注目の在宅ワーク

関 澄人さん
関 景子さん

出身地:群馬県・東京都
移住年:2016年
現住所:阿南市
職業:会社員・主婦
取材年月:2017年5月

徳島県南東部を流れる那賀川の中流域に点在する10町からなる加茂谷。近年、地域を盛り上げる活動も目立つこの地域へ2016年に東京から移住してきた関さんご一家。澄人さんと景子さんが移住を決めたきっかけや加茂谷での暮らしについてお伺いしました。

移住の決め手は加茂谷という地域と人々の魅力。

久米可奈子さん

出身地:徳島県
移住年:2017年
現住所:阿南市
職業:地域おこし協力隊
取材年月:2017年5月

四国霊場22番札所「平等寺」の門前に位置する馬場地区を中心とする阿南市の新野町。ここで生まれ育った久米可奈子さんは、2017年の4月に地域おこし協力隊としてUターンしてきたといいます。一度、地元を離れたからこそわかる故郷の魅力について聞いてみました。

本当に豊かな暮らしが、この土地にはあります。

黒川 真太郎さん  喜美恵さん  

出身地:神奈川
移住年:2012年
現住所:阿南市
職業:農業、食品加工・販売
取材年月:2017年2月

横浜在住時に遭遇した東日本大震災で、都会生活のもろさ、お金の無力さを実感したという黒川さんご夫婦。子どもたちのためにも「ものを作り出す暮らし」をしようと移住を決意。移住前から現在まで、たくさんの方との出会いがありました。

横浜から家族で徳島へ。夫婦ふたりで営む一反農業と小規模6次産業

会長 山下和久さん(写真左)
事務局長 柳沢久美さん(写真右)

加茂谷元気なまちづくり会
取材年月:2016年5月

山下和久さん・柳沢久美さん 『加茂谷元気なまちづくり会』は遍路道保全の取り組みのほか、最近は就農移住者のサポートも行っていて、短期間で収入を得やすく、初めて農業をする人でもリスクの少ない葉物野菜を中心とした農業を推奨。加茂谷地区独自のノウハウに加え、手厚いサポートが注目を集めています。大学生インターンの受け入れも積極的に行い、地域の人たちも学生を一緒になって汗をかく体育会系のようなチームワークで自然と絆を育み、加茂谷を好きになる人が増えています。

僕らの強みはチームワーク。町づくりもスポーツ感覚。これが“加茂谷スタイル”やと思ってます。

おすすめPR動画

阿南サップタウンプロジェクト
水に浮かべたボード上でパドルをこぐ「スタンドアップパドルボード(SUP)」。
このSUPを活用したまちおこしの動画です。阿南でのSUPや海、かもだ岬温泉保養センター、
その他の魅力がぎゅっと詰め込まれています。健康的で美しい女性たちが、しなやかにのびのびと阿南の海を楽しむ姿を見ると、こちらまで開放的な気分になれますよ!
市内でのSUP体験は2020年4月からふるさと納税の返礼品になっています。

阿南市に行くなら

阿南市観光協会きらり・あなん
阿南の魅力は海だけじゃないんです。阿南市を代表する産業のLEDを使ってライトアップされる牛岐城公園は「恋人の聖地」に認定されています。また、お遍路でも有名な阿南市ですが、最近では、四国霊場22番札所平等寺(こちらではリモート参拝も可能です)がシェアサイクルを始めました。自転車なら遍路の途中、足を延ばしやすくなり、観光も楽しみやすくなりますね。

住んでみんで徳島で!移住相談センター とくしま移住コンシェルジュ

村社

プロフィール

島根県安来市出身。高校卒業後、島根県内で就職。旅行で訪れた徳島県三好市で駅のホームから見える山の高さに驚く。同じ田舎でもなだらかな山が続く地元と、険しい環境での暮らしの違いは何か興味を抱き始める。
地方暮らしのサポートを通じて徳島県の魅力を発信するため、2021年4月からとくしま移住コンシェルジュを務める。

相談員から一言

徳島県は都市部の東部、マリンスポーツが盛んな南部、秘境のある西部の3つに大きく分かれています。関西や四国三県へのアクセスも良く、山も海もある自然が豊かで温暖な地域です。
そうかと思えば通信環境は日本屈指、都市と地方を結ぶサテライトオフィスの開設数は国内トップクラスという、これまでのイメージを変えてしまう意外な一面もあります。
バラエティーに富んだ徳島県での暮らしについて、是非一度ご相談下さい。