地域のトピックス

もっと知りたい徳島県!vol.3【小松島市】

もっと知りたい徳島県!第3回はフィッシュカツとたぬきで有名な小松島市です!

「肥沃な平野と豊かな海」

徳島の東部に位置する小松島は、肥沃な平野と静かな海、そして、豊潤な水や澄んだ空気に
恵まれた自然豊かな土地柄です。紀伊水道に面した海域は食材の宝庫であり漁業が盛んで、
南部では農業、臨海部では工業と、それぞれの地形と特質を生かした産業が活発に営まれています。
また、阿波藩から伝わる阿波花火発祥の地でもあり、毎年夏に開催される「小松島港まつり」は
市の一大イベントとして市内外の人々に親しまれています。最近では小松島みなと交流センターにコワーキングスペースが登場するなど、新しい魅力も!

小松島市ホームページ

小松島市移住支援ポータルサイト

小松島市VIEWパンフレット(pdf)
(表紙でこちらをのぞいているのは金長たぬき「こまポン」です)

支援情報

※支援について、変更の場合もございます。詳しくは担当課までお問合せ下さい。

【移住・定住】
木造住宅耐震化促進事業
小松島市就農定住支援事業補助金(申請日より2年を限度に住居費を支援、上限2万円)

【子育て・教育】
中学校修了まで通院・入院費無料(3歳以上は自己負担あり)
幼稚園・保育所認定こども園を利用する3歳以上の副食費無料
奨学金給付制度(一人月額5000円)(参考)

【起業・その他】
創業支援事業(創業者育成資金保証制度)

移住者インタビュー

竹島梢さん

出身地:小松島市
移住年:2006年
現住所:小松島市
職業:美容師
取材年月:2016年2月

のどかな風景が広がる小松島市櫛渕町。その旧道沿いに、アンティークな美容室が隠れ家のように佇んでいます。お店を経営するのは、10年ほど前に故郷へのUターンを果たした竹島さん。ここでの仕事や家族との暮らしぶりについてお話を伺いました。

仕事も子育ても、諦めたくなかったから。

氏脇英哉さん

出身地:兵庫県
移住年:2015年
現住所:小松島市
職業:とくしま有機農業サポートセンター
取材年月:2016年2月

次世代の農業者育成や種苗事業を行っている「とくしま有機農業サポートセンター」。氏脇さんがセンター長として小松島にやってきたのは2015年のことでした。農業への深い思いや、移住の感想についてお話を伺いました。

次世代の農業を、このまちから。

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ふたりはコマツシマ!!

小松島市移住定住促進動画です。60秒版と本編がありますが、60秒版はなんと再生回数10万回超え!
二人の女子高生が「私の理想の小松島ライフ」「彼との素敵な移住生活」を語ります。
しばし彼女たちの妄想にお付き合いくだされば、あなたも小松島で暮らしたくなること間違いなし!小松島の魅力がたっぷり伝わってきますよ。
二人の女子高校生が繰り広げる郷土青春妄想エンターテインメント!お楽しみください!

小松島に行こう

小松島市観光サイト「小松島ナビ」

観る、遊ぶ、知る、食べる、買う、泊まる、四国霊場、イベントなど小松島市を旅したくなる
情報がたくさん載っています。この春、四国霊場19番札所立江寺ではシェアサイクルを導入。
遍路の途中、観光地や飲食店にも足を延ばしやすくなりますね。

住んでみんで徳島で!移住相談センター とくしま移住コンシェルジュ

村社

プロフィール

島根県安来市出身。高校卒業後、島根県内で就職。旅行で訪れた徳島県三好市で駅のホームから見える山の高さに驚く。同じ田舎でもなだらかな山が続く地元と、険しい環境での暮らしの違いは何か興味を抱き始める。
地方暮らしのサポートを通じて徳島県の魅力を発信するため、2021年4月からとくしま移住コンシェルジュを務める。

相談員から一言

徳島県は都市部の東部、マリンスポーツが盛んな南部、秘境のある西部の3つに大きく分かれています。関西や四国三県へのアクセスも良く、山も海もある自然が豊かで温暖な地域です。
そうかと思えば通信環境は日本屈指、都市と地方を結ぶサテライトオフィスの開設数は国内トップクラスという、これまでのイメージを変えてしまう意外な一面もあります。
バラエティーに富んだ徳島県での暮らしについて、是非一度ご相談下さい。