地域のトピックス

『Webで島旅』に出かけませんか?

全国的に緊急事態宣言が出てしまい、施設は休業し、都道府県を越えた移動も厳しくなりました。
移住セミナーや体験ツアーもしばらく開催できないので、早く終息してくれるのを祈るしかなく、
今は、「おうち」で静かに過ごすしかありません。
でも、WEBという強い味方があります。そして、WEBミーティングはなんだかホットしますよね。

そこで、「島旅したい!」「海に癒されたい!」というみなさんへ 吉報です。

来週
4月26日(日)13:00より、
ミーティングアプリ「ZOOM」を使った「Webで島旅」に参加してみませんか?
海に癒される、それぞれの違いや共通点を発見するなど、楽しみ方いろいろ、
素敵な日本の島々と繋がろう
というテーマで、WEBミーティングという形で、島の人々とお話もできるそうです。

★今回旅する島々はこちら★
●東京都 八丈島、小笠原(父島)、三宅島、神津島、利島、式根島
●岡山県 六島
●広島県 百島、因島、向島、江田島
●山口県 周防大島、見島
●愛媛県 大三島
●長崎県 対馬

詳しく☞ 「Webで島旅」に参加される島々

なお、このイベントは有料です。
事前登録・支払いが必要です。

詳しく☞ 参加方法

家にいながら島の人々と触れ合う、リアル島旅を愉しんでみてはいかが?

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!