地域のトピックス

世は大テレワーク時代!山梨のシェアオフィス・コワーキングスペース4選

やまなし暮らし支援センターでは4~5月の約2か月間、在宅勤務をしていました。
私のように、この度テレワーク(リモートワーク)を始めた方も多いのではないでしょうか。

緊急事態宣言下などでは原則自宅での滞在を推奨されていると思いますが、ずっと家にこもっているのも、仕事内容や家庭の状況によっては大変ですよね。
そこで活用していきたいのが「シェアオフィス」や「コワーキングスペース」です。

一つの企業がスペースを構えている一般的なオフィスに対して、さまざまな法人や個人が柔軟に利用できるところが特徴。
インターネットや電源などはもちろん、打合せスペース、コピー機、コーヒーサーバーなど
施設によってさまざまな設備を整えています。

今までは「首都圏のオフィスに毎日通勤する」のが当たり前でしたが
・基本は地方のシェアオフィスで作業し、簡単な会議はウェブで実施
・週1日だけ東京の本社に出社する
という働き方もあり!ですよね。
しかも山梨県なら、1~2時間で都心へ行けるというアドバンテージも。

そんな新しいライフスタイルに取り入れたい、山梨県内のシェアオフィス&コワーキングスペースを相談員セレクトにより4つ簡単に紹介します。

シェアオフィス甲州(甲州市)

ワインやブドウの一大産地・甲州市勝沼のシェアオフィス&コワーキングスペースです。
ゆったり広い作業スペースの他、ソファや畳スペース、個室ブース、会議室など選べる充実の利用環境。
ビルの1階にはローソンが入っているので買い物も便利です!
法人のお試しサテライトオフィス利用も可能です。

https://www.city.koshu.yamanashi.jp/iju/iju/share-office.html

【料金一例】 200円/1日
3,050円/1ヶ月
※要事前利用登録
【営業情報】 山梨県甲州市勝沼町勝沼756−1
中央道勝沼インターより車で5分、JR勝沼ぶどう郷駅より車で7分
登録者は24時間利用可能

 

anyplace.work(富士吉田市)

富士山を望む開放的な環境で働けるお洒落なコワーキングスペース。
新宿から高速バスで1時間半・富士山駅徒歩5分のアクセスも魅力です。
ワークエリアやミーティングルーム、電話・WEB会議用のフォンブース、不定期で交流会が開催されるイベントスペースなどがあります。
テレワークを支援する勤怠管理システムも提供しているそうですよ。

https://anyplace.work/

【料金一例】 デイプラン:14,000円(税抜)/1ヶ月 など
一時利用:300円/2時間 など
【営業情報】 山梨県富士吉田市新西原1-7-12新西原ビル3F
富士急行線富士山駅より徒歩5分
9:00~17:00

 

STERRA Yamanashi(甲府市)

ステラやまなしは、山梨県のビジネスコンテストを主催する「Mt.Fujiイノベーションエンジン」が運営するインキュベーションセンターです。
甲府市中心部に位置するので山梨でのビジネスにぴったり。さまざまな起業支援イベントも開催されています。
誰でも自由に利用できるラウンジエリアと、会員またはチケット購入者が利用できるワークエリアがあります。

https://www.sterra.jp/sterra/

【料金一例】 1枚1,000円・12枚綴り10,000円(入退場自由)
他、会員種別による
【営業情報】 山梨県甲府市丸の内1-16-13 ヤマサビル4F
甲府駅から徒歩約8分
平日9:30-17:30(一部会員は24時間利用可能)

 

CROSS BE(甲府市)

2020年5月オープン! 甲府駅南口にできた、県内最大級のコワーキングスペースです。
設備充実のフリースペースのほか、契約者専用の個室ブースは法人登記も可能。
セミナールーム(25名収容)は非会員でも利用できます。

https://crossbe.co.jp/

【料金一例】  平日デイタイム 8,000円/月
ドロップイン 990円/3時間 など
【営業情報】 山梨県甲府市丸の内2-2-1 CROSS500 1F
甲府駅より徒歩約3分

自然豊かな地方に暮らしながら、最前線のビジネスに参画・・・
そんな生き方・働き方が自分次第でいつでも実現できる社会になりました。

この記事で紹介できたのはほんの一部ですが、
これからの働き方に取り入れるヒントになればうれしいです。

※記載情報は2020年にやまなし暮らし支援センターが調査したものです。
最新情報は各WEBサイトをご確認ください。(2020年7月更新)
※この記事は外出自粛要請期間中の山梨県への訪問を推奨するものではありません。
感染拡大防止のため各自でのご判断をお願いします。

やまなし暮らし支援センター 移住専門相談員

宮崎・長島

プロフィール

宮崎:北海道苫小牧市出身。小学校2年生の冬、父親の転勤に伴い横浜と東京に居住。東京で就職し、34年間一貫して電子回路設計業務に従事する。定年前に退職し、2021年7月より「やまなし暮らし支援センター」の相談員として着任。

長島:群馬生まれの大分育ち。大学進学を機に上京し、卒業後も東京で就職。映画・映像業界、アパレル、家具メーカーで勤務する。前職で富士吉田市周辺へ度々訪れていたこと、山梨出身の友人知人が多いこと、なじみの飲食店が山梨に移転など、なぜか山梨にまつわるエピソードが続いたことをきっかけで興味を抱き、2021年5月より相談員を務める。

相談員から一言

宮崎:6年間、山梨での単身赴任を経験しました。自然、温泉、果物に魅了され、単身赴任が終わっても毎月のように通うようになりました。情報収集に努めて、首都圏から近い山梨の魅力を伝えたいと思っています。お気軽にやまなし暮らし支援センターへお越しください!

長島:山梨県は移住先として人気の場所です。自治体・関係機関と連携しサポートいたします。皆さまの思い描くやまなし暮らし、ぜひお聞かせください。窓口で待っています