地域のトピックス

【檜枝岐村】日本一人口密度が少ない村を一緒に元気にしてくれる隊員を募集します ! !

檜枝岐村は福島県の西南端に位置し、人口(令和元年11月1日現在)は551人、面積の約98%を森林が占め、村民みんなが顔見知りの自然豊かな村です。
尾瀬国立公園、燧ケ岳、会津駒ケ岳へのアクセス拠点となっているだけではなく、江戸時代から続く檜枝岐歌舞伎や全戸に配湯されている温泉があり、「観光」を軸とした村づくりをしています。
しかし、少子高齢化はもともと人口が少ない村でも喫緊の課題であり、地域を元気にしたいという思いはあっても、計画倒れになることが多くなっています。
檜枝岐村に移住し、村の魅力を新鮮な視点で掘り起こし、磨き上げ、地域住民と一緒に村の活性化に協力していただける方を募集しています!

◆募集内容・募集人数 1名
◇檜枝岐村観光課、観光施設事業所や尾瀬檜枝岐温泉観光協会の職員として、
県・村・団体等が共同して行う、檜枝岐村の観光資源の発掘・観光誘客対策や
新商品の開発・PR活動など、観光を中心とした産業振興、地域の活性化の企画
運営を行っていただきます。
《観光振興対策》
・情報発信、檜枝岐村ならではの商品開発とPR活動、イベントの協力と企画立案
《地域定住の促進事業》
・Iターン者が定住するための企画、村の活性化に寄与し定住に必要と思われる
資格取得の支援、他

◆募集期間
随時受付

募集内容・応募方法詳細はこちらをご覧ください

◆お問合せ先
檜枝岐村役場 総務課  (担当:平野)
〒967-0525  福島県南会津郡檜枝岐村字下ノ原880
TEL:0241-75-2500 FAX:0241-75-2460
URL: http://www.hinoemata.com/kanko/shinko/000056.html

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

越路・新妻・佐藤

プロフィール

越路(左):福島県郡山市出身。東京の大学に進学し、卒業後は東京の電機メーカーに就職。半導体関連の業界で仕事をし、2021年7月より「福が満開、福しま暮らし情報センター」移住相談員を務める。

新妻(中央):福島県富岡町出身。進学のために上京し、都内で就職。高校生の進路関連業界などを経て、2018年4月より相談員に着任。好きな食べ物は、母親お手製の「いかにんじん」とお煮しめ。

佐藤(右):高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より移住相談員に着任。

相談員から一言

越路(左):福島県の面積は全国で3番目で、適度な都市部と豊かな自然が魅力です。地域の特色ある食べ物もたくさんあり、喜多方ラーメンは全国的にも人気です。桃やブドウ、梨などの果物もおいしいですよ。また、薄皮饅頭やゆべしなど銘菓も多数あるので、ぜひ一度食べていただきたいです。ご希望に応じて色々なライフスタイルが考えられる地域なので、ご興味があればぜひ気軽に福しま暮らし情報センターにお越しください。

新妻(中央):福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤(右):今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。