地域のトピックス

浅川町地域おこし協力隊1名募集‼~農産物等販売促進・特産品の開発業務~

浅川町(あさかわまち)は、福島県中通り地方の南部に位置し、阿武隈連峰の山々と阿武隈川支流の社川が流れ、その流域を中心とする平坦地に美しくのどかな田園風景が広がり豊かな自然がいきづいている町です。
現在、浅川町では、直売所や移動販売車等を整備し、町の農産物の販売促進及び町民の買い物環境の向上へ力を注いでいます。特産品の開発においても農産物の加工場を整備し、地場産品の開発に向け取組を進めているところです。
この度、これらの取組を推進し、浅川町農産物のさらなる販売促進、新たな特産品開発に取り組んでいただける方を募集いたします。

◆募集内容・募集人数
《農産物等販売促進・特産品の開発業務》 1名
・ 農産物直売所の販売システムづくり
・ 移動販売車を使っての農産物等の販売
・ 地場産品、特産品の開発に向けての活動

◆募集期間
任用が決定するまでの随時(定員になり次第募集終了)
※応募があり次第、随時選考を開始します。

◆募集内容・応募方法詳細はこちらをご覧ください

◆お問合せ先
浅川町役場総務課
〒963-6292 福島県石川郡浅川町大字浅川字背戸谷地112番地の15
TEL:0247-36-4121  FAX:0247-36-2895
E-mail:soumu@town.asakawa.fukushima.jp

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

越路・新妻・佐藤

プロフィール

越路(左):福島県郡山市出身。東京の大学に進学し、卒業後は東京の電機メーカーに就職。半導体関連の業界で仕事をし、2021年7月より「福が満開、福しま暮らし情報センター」移住相談員を務める。

新妻(中央):福島県富岡町出身。進学のために上京し、都内で就職。高校生の進路関連業界などを経て、2018年4月より相談員に着任。好きな食べ物は、母親お手製の「いかにんじん」とお煮しめ。

佐藤(右):高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より移住相談員に着任。

相談員から一言

越路(左):福島県の面積は全国で3番目で、適度な都市部と豊かな自然が魅力です。地域の特色ある食べ物もたくさんあり、喜多方ラーメンは全国的にも人気です。桃やブドウ、梨などの果物もおいしいですよ。また、薄皮饅頭やゆべしなど銘菓も多数あるので、ぜひ一度食べていただきたいです。ご希望に応じて色々なライフスタイルが考えられる地域なので、ご興味があればぜひ気軽に福しま暮らし情報センターにお越しください。

新妻(中央):福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤(右):今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。